横浜市南区の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

横浜市南区の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に横浜市南区の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

横浜市南区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

この前は初めて遺品整理サービスを利用してみました。

私の姉一家が事故で無くなってしまい、弟である私がその後始末の一切合財を引き受けることになりました。
病気ではなかったので本当に突然で頭が真っ白になりましたが、そんなことを言っている暇はありません。
遺体の確認に葬儀の準備で、毎日をあわただしく過ごしました。

そして次に待っていたのは遺品整理です。
まさか彼女たちも旅行先で自分たちが亡くなるとは思っていませんから、部屋は散らかっていました。
幼いころから一緒ですから当然片付け下手だとは知っていましたが、「嫁入りしてもそうだったのか」と悪いと思いながらも少し笑ってします。

しかし現実問題ただでさえ姉の家族は大所帯ですから遺品整理に時間がかかるのに、散らかっているとなるとさらに大変です。
彼女の旦那さん側の親族の方も手伝いに来てくれましたが、2人ではどうすることもできないと途方に暮れていました。

しかし業者さんが遺品整理のお手伝いをしてくれるとの情報を耳にし、天の助けだと思って連絡をしました。
家の引き払い期限があるので早めに済ませてしまいたかったので、とてもありがたかったです。
そしてすべてが終わった後にようやく悲しみに浸ることができました。

横浜市南区の遺品整理に関する色々な感想・2

遺品整理というと全く自分には縁がないイメージです。

幸いにも私はあまり身の回りの人が亡くなった経験がありません。
せいぜい2回くらいでしょうか?数少ない中であったとしても、歳がいった老人ばかりで、だいたいが病死です。
ですから何となく年上の人から「もうすぐあの人は死ぬのかもしれない」ということを聞かされたり、雰囲気で感じ取ったりして心の準備はできていました。
まあそれでも喪失の悲しさは葬式の当日にピークを迎えて、ボロボロに泣くのですが。

そして亡くなるのが老人ばかりなので、ほとんど私より2回り上の方々が後始末を取り仕切ってくれます。
ですから今取り仕切ってくれている世代が60歳を超えたあたりくらいから、ついに私が人の死後にまつわるあれやこれや経験せねばならぬのだなぁと思っているのです。

自分は葬式で当日になってボロボロに泣くし、失恋ですら激ヤセをするメンタルが弱いタイプです。
そのためとてもじゃないけれどそういうことに向いていないのではないかと、今からかなり不安に思っています。

だから遺品整理のサービスは人の死と向き合うのが困難な自分にとって、助かるなぁと思っています。
葬式も喪主を頼まれたときに代行してくれるサービスはないだろうか…。
流石にそれはだめでしょうけど。

横浜市南区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

私は自分が死ぬときはなるべくシンプルに、あとを濁さず逝けたら良いと思っています。
今のところそんな予定はありませんが、家庭を築いたとしても負担はかけたくないですね。

だからまず借金も遺産も、残さないようにしようと思っています。
借金はもちろん迷惑ですが、遺産があっても親族で骨肉の争いが起こりそうで嫌じゃないですか?「私たち家族は愛し合っているから、決してそんなことありえないわ!」と思えるほどドリーマーでは無いです。
お金がきっかけで様々な人間関係が壊れたというエピソードは、耳にタコができるほど聞いてきました。
ですからなるべくプラスマイナスゼロの状態で、この世から消えていきたいですね。
私の家族や子孫となる人は、そういう旨みがないので期待しないで欲しいものです。

そして次にお葬式やお墓は不用です。
私と親しくしてくれた人が小規模に集まって、宴会をしながら思い出話してくれたら十分です。
戒名とかいりません。
お墓も維持費がかかるし未来ある人の負担になりたくないので自然の中に遺灰を参ってくれるのが一番うれしいです。

しかしこれらの願望も、生きているうちにちゃくちゃくと準備をしておかないと達成するのが難しそうです。
特に今急死なんかしたら、何も希望通りにならなさそう。
遺品整理に関して言えば、部屋に見られたくないものはたくさんありますし、ハードルが高いですね。

横浜市南区の遺品整理行った上での感想・4

私は人生起こるべきことが起きると考えているので、死に対して恐いとは思いません。

なるべくなら苦しまずに一瞬か(爆発に巻き込まれるなど)、老衰のように穏やかにジワジワ寿命を迎えられたらいいなぁという願望はあるのですがね。
やっぱり痛いのとか苦しいのは嫌ですよね。
なるべくそうなら無いように、人の恨みを買わずに残された人生を歩んでいこうと頑張っております。
今のところ刺されるほどのトラブルはないですが、しかし他人の怒りの沸点はそれぞれですから判別が難しいです。

あと遺品整理される時に、見られたら恥ずかしいものが残っていたら嫌ですね。
昔に書いた調子に乗っている文章だとか、誤字だらけの卒業論文、変なイラスト、変な下着、元恋人にまつわるもの…などが挙げられるでしょうか。
人間いつ死ぬかは分からないですから、残しておいてモヤッとするものは早々に処分したほうが良いんでしょうね。
今度やろうと思います(と言っておいてなかなかやらない)。
パソコンのデータなんかも興味本位で覗かれがちでしょう。
これは…見られたくないけど残しておきたいヒミツの花園が、特に男性には存在しそうですね。
そのためお互いが死んだら中身を見ずに、パソコンを破壊しあう約束を交わす人々がいるそうです。
それって長生きしたほうが損ですね。

横浜市南区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

遺品を整理するお仕事について考えてみたのだが、とても気を遣う職業だと思う。

まず亡くなった人のお宅にお邪魔するわけだから、なんというかこう…対応してくれる人は気疲れしていたり、悲しみに暮れていたりと、非常にナーバスな状態なことが予想される。
表面上は大人だから笑顔を作っているかもしれないけれど、それは仮面の笑顔なんじゃないだろうか?とか考えてしまう。
接客はただでさえ難しい。
学生時代でのバイトや、保育現場での社会人経験からそれはハッキリ言える。
だから遺品整理のお仕事はそれのさらにランクアップバージョンというイメージだ。

失礼な発言や行動は、依頼者の繊細なハートに深く強く響いてしまうだろう。
ずぼらで野獣的な私にはとてもできない。
思い出の皿を割ってしまうし、とんでもないクレームをつけられてしまうだろうと容易に予想できる。

また遺品の処分法や部屋の清掃など、様々な専門的な知識が必要になってくる。
だから日々勉強が必要なのだろう。
依頼者から尋ねられたことにぱっと答えられるのが理想だし、質問した側もそういう人のほうが信頼できるものだ。

これらを総合すると遺品整理業者ってスーパーマンなんじゃないか?と思ってしまう。

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