横浜市港南区の遺品整理などの様々な意見と感想をまとめました

横浜市港南区の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に横浜市港南区の遺品整理などの様々な意見と感想をまとめました

横浜市港南区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

人生80年と考えると、私の人生はまだ半分にも達していません。
にもかかわらず、今日までの日々はけして平坦なものではありませんでした。
そう考えると、これからの人生は一体どんなものになるのだろうという、期待と不安が大きくなるような気がします。

平坦ではなかったと考える理由の一つに、母の死があります。
突然脳梗塞で倒れ、植物人間のような状態になった母。
最初は早く元気になってほしいと毎日願っていたものですが、入院生活が1年を過ぎると、お願いだから私たちを解放してと思っている自分に気づきました。
その後、母は亡くなったのですが、今でもその原因は私の思ってしまうことがあります。

母の死後、初めて遺品整理というものを経験しました。
母の死は、倒れてから覚悟をすることができたためか、告別式では涙がでなかったのです。
しかし、遺品整理で母の持ち物の触れたとき、信じられないくらいの涙が溢れました。
全部を整理するには膨大な時間がかかりましたが、遺品整理によって自分の心も整理されたように思います。

これからの人生、得るものもたくさんあるでしょうが、母のように失うものも多いのでしょう。
まだ長い人生、悔いのないように生きたいものです。

横浜市港南区の遺品整理に関する色々な感想・2

家族にはいつまでも元気でいてもらいたいものですが、その願いが叶うのは無理なのかもしれません。
先日、母がこの世を去りました。
病院に入院して1年が経過した頃でした。

最初の頃は、早く元気になると毎日笑顔を見せてくれました。
しかし次第に元気がなくなり、もう辛いと言われるたび、心が辛くて仕方ありませんでした。
母が旅立ってしまったことは、つらく悲しいものです。
しかし、これで楽になれたのだと思うと、少しだけ心が救われる気がします。

母の死後、兄弟で遺品整理をしました。
物には持ち主の魂が宿ると聞きますが、本当ですね。
そこには母の姿がないだけで、母の気配はくっきりと残っていました。
それらの物を片付けるのは心が痛みましたが、遺品整理をしたことでようやく母の死を受け入れられたようにも思います。
遺品整理は遺族に課せられた大きな仕事の一つなのかもしれません。

母の使っていたものは、処分されたものもあれば形見として兄弟で分けたものもあります。
その作業にはかなりの時間を取られましたが、やって本当に良かったです。

私もいつか、母のようにこの世を去る時が来るのでしょう。
それを想うと少しだけ恐ろしくなります。
生きている間は後悔をしないよう、精いっぱい生きようと思いました。

横浜市港南区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

夢というものを、もうすっかり忘れてしまった私ですが、先日友人から、職を変えたという報告を受け、刺激を受けました。
彼女は先日10年務めた会社を突然退社しました。
とはいえ私にとって突然だっただけで、友人はずっと前から考えていたことだといいます。

数年前、彼女はお父様を亡くされました。
長い間不仲だった友人とお父様ですが、亡くなる少し前に和解できたのだ言います。
「後悔することにならなくてよかった」と、友人は今でも時々話してくれます。
そのお父様の死が、友人に転職させるきっかけになったようです。

一人暮らしをされていたお父様の部屋を遺品整理しなくてはならなくなったとき、友人は業者にお願いしたそうです。
その仕事ぶりに感激し、彼女は何度もお礼を言ったのだとか。
それから、自分も人に感謝される仕事をしたいと考えるようになったのだといいます。

今彼女は、遺品整理を引き受ける仕事をしています。
大変な仕事だけれど、とてもやりがいを感じると彼女は言います。
亡くなった人たちが残した声を、ご遺族に伝えるのが自分の仕事だと、友人は誇らしそうでした。
お父様を亡くされるまで、遺品整理をする仕事があることすら知らなかった彼女。

私も彼女のように、何かやりたいことを探したくなりました。

横浜市港南区の遺品整理行った上での感想・4

毎日同じことの繰り返し、などと嘆きたくなるほど、最近忙しい日々を送っています。
しかし、同時にそう思えることはとても幸せなことなのだとも思えます。
人の命は限りあるもの。
それが長いか短いは誰にもわかりません。

先日、私をかわいがってくれた祖母が天国へ旅立ちました。
ひ孫まで見られたのだから、何の心残りもないと、もう何年も前から言っていましたが、とうとうその時を迎えてしまいました。
年も年でしたので、覚悟はできていましたが、それでも大好きな人が亡くなるというのは寂しいものです。

祖母が亡くなった後、葬儀屋や遺品整理を生前にお願いしていたことを知りました。
子供や孫に、死んでまで迷惑をかけたくないと、祖母はことあるごとに言っていたのだそうです。
少しさびしい気もしましたが、祖母らしいと笑ってしまいました。

祖母の遺品整理には私も立ち会わせていただきました。
祖母の持ち物はだいぶ少なくなっていたように思います。
遺品整理の手間を軽くしたいと、生前ある程度処分したのではないかと業者の方は言っていました。
思いやりのある、祖母らしい行動です。

祖母は私の尊敬する一人でした。
彼女のように人生を全うするためにも、日々の生活を大切に過ごしたいと思います。

横浜市港南区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

自分の人生が素晴らしいものだったかそうでないかは、その人の生き方が決めるものでしょう。
まだ30年そこそこしか生きていない私には、自分の人生がどういうものなのか分かっていないのかもしれません。

先日亡くなった祖父は、自分の人生は苦労ばかりだったといいます。
人の借金そ背負い、朝から晩まで働きづめだったのに、お金がないと嘆いていた祖父。
それでも亡くなるときは子供や孫に囲まれ、「いい人生だった」と言って亡くなっていきました。

少し落ち着いてから、祖父の遺品整理に訪れたとき、祖父の手帳を見つけました。
あれだけ苦労ばかりと嘆いていた祖父でしたが、手帳の中には孫を連れて帰ってきた娘のこと、敬老の日にプレゼントをもらえてうれしかったことなど、幸せを感じたことばかりが記されていました。

最初はまだ遺品整理をするには早いのではないかと思っていましたが、そうした祖父の生きた軌跡を目の当たりにすることができ、今ではよかったと思います。
遺品整理をしたいと言い出した祖母も、そのことをわかっていたのかもしれません。

「おじいさんのとこに行ったときは、私の遺品整理もしてね」と、祖母は早くも言っています。
大切な人を亡くした心の痛みは、簡単には消すことはできません。
遺品整理はそうした心の整理を行うのにも大切な行為なのかもしれません。

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