横浜市青葉区の様々な遺品整理体験などの感想をまとめました

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今回は下記に横浜市青葉区の様々な遺品整理体験などの感想をまとめました

横浜市青葉区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

もしも私の夫が病気や事故で亡くなってしまったとしたら、どうなるのだろうかと考えてみました。

まず、悲しすぎて連日泣くでしょう。
きっとそのせいで瞼はパンパンに腫れ上がって、それ以外のことはろくにできなさそうですね。
昔から何かが亡くなるということにとても弱く、それが祖父だろうがペットだろうがものすごい落ち込み方をしました。
それが夫という、自分なかで1番と言えるほど近しい人間を失うのです。
下手したら後を追って自殺でもするんじゃないでしょうか?結婚もしていない今のうちから心配です。

葬式の喪主なんか絶対にできません。
悲しい気持ちもありますし、そもそも人前に立って大きな式を取り仕切るのが無理です。
そしてそれが終わったら遺品整理があります。
彼の品を一つ一つ見るたびに思い出がよみがえって、泣いてしまって作業が進まなそうですね。
業者を頼むしかなさそうです。

こういうことを考えると、私ってあまり結婚しないほうが良いのでしょうか?(笑)まあもともと結婚願望自体がないのですが。
このせいで両親や親戚から「老後は寂しいわよ?」とちくちく脅されています。
自分がこういう思いをしたくないし、好きな相手にも同じ思いはさせたくないですね。

横浜市青葉区の遺品整理に関する色々な感想・2

私は自分のプライベート部分を人にさらすのが、あまり好きではありません。
自分の家には心を許した人しか入れたくないです。
そういう部分にずかずか無遠慮にはいってこられると、不愉快になります。

プライベートスペースに関してもそうで、親しくもないのに近い距離で話しかけてくる人が苦手です。
昔の人ってやたらと近距離で話しかけてくるのですが、あれって何なのでしょう。
とてもやりにくいです。
私が自分にとって適切な距離をとろうと1歩下がると、その人は1歩詰めてくるのです。
その人にとっては、これぐらいの距離が1番人と話していて落ち着く距離なんでしょうね。
しかし私はどうにも落ち着きません。
というかあえて後ろに下がっているのですから察していただきたいところです。
普通会話中に後ずさりしないでしょう、人は。
そこを無視して迫ってくる無神経さに疲れてしまいます。
だからどんなに良い人でも、そういう面があるとちょっと嫌なんです。
だから年配の人とのお話は苦手です。

そういう変に神経質なところがあるので、自分の荷物を動かされるのが嫌です。
カバンの中身を触られるのに抵抗があります。
私が死んだ後に遺品整理でいじくられるのも今から気がかりです。

横浜市青葉区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

もし大切な人が亡くなってしまって遺品整理をするとしたら、何を残して何を捨てればいいのでしょう。

気持ちとしてはあらゆるものを残しておきたいという気持ちが出て来そうです。
しかし現実的に考えて、何もかもを残すのは場所をとって大変です。
それにそのままを残していたら、いつまでも死者に引っ張られながら生きているような感じがして嫌ですよね。
だからどうしても残したいものを最低限選んで、あとは供養するなりゴミに出すなりして処分するのが良いんでしょうね。

でももし私が亡くなってしまったとしたら、家族に何を残してほしいと考えるのでしょう?もちろんそれは残された人が自由に決めることなので、私に口を出す権利はありません。
しかし遺品=私と言えるようなたいそうなものが存在するのかというと首をひねってしまいますね。

今ぱっと思い浮かんだところだと、まず高校の時に美術の授業で描いた風景画です。
私はむかしから絵を描くのが好きで、選択授業で美術を選びました。
これはある海外の写真を絵にしたものなのですが、我ながらきれいな色遣いで塗れたので気に入っています。

他には特に思いつきませんね。
あまりものに執着しないタイプのようです(笑)家族がそれを残してくれたらちょっとうれしいですね。

横浜市青葉区の遺品整理行った上での感想・4

不謹慎ながらも私の父が突然亡くなってしまったら、という想像をしてみました。
そうしたら悲しみは置いといて、結構面倒くさいことになるだろうことが判明したのです。

まずお葬式ですが、長く生きている分知り合いが多いでしょう。
だからその人たちに訃報の件で連絡しなければなりません。
お葬式の手配をして、私は喪服や数珠を持っていないから購入しないといけないです。
多分母はショックでまともに動けないから、私が知識を持っていないながらも葬儀屋さんや親族と協力して準備を進めないといけないでしょう。

そしてそれを何とか終わらせたら遺品整理です。
今の大きな家に暮らし続けることは経済的に大きな負担になります。
ですからもうちょっと狭い家に引越しをするでしょう。
その際には遺品整理をして、引っ越し準備に取り掛からなくてはなりません。
しかし父はやたらと持ち物が多い人で、ずいぶん整理に時間がかかりそうです。
しかも彼個人で魚、カメ、インコのペットを飼っているので、これらの世話も引き継がされなくてはいけません…。
私はカメのにおいが苦手だし、母はインコが苦手です。
これらが寿命を迎えるまでお世話が必要かと思うと、めまいがします。

そういう訳で、今の段階で父が亡くなったらとても困ります。
長生きしてください!

横浜市青葉区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

遺品整理について考えていることがあります。
それはもし残される立場の人間だったらあまり面倒かけないでほしいなぁと思うだろうことです。
これは私の人情が薄いとかは関係なく、誰もが感じることじゃないですか?だから私は常日頃からシンプルな生活を心掛けたいものですね。

ペットや隠し子や借金なんてあった日には、遺族にとって本当に迷惑でしょう。
ペットは誰が世話をするかでモメるでしょう。
運よく心から望んでの引き取り手が見つかればいいですが、いやいや押し付けられたら、その動物たちも可哀想な未来が待ち受けているかもしれません。
ちなみにその飼い主さんも可哀想です。

隠し子は遺産相続にかかわってきそうですから、ここでもまたごちゃごちゃと親族間での話し合いがありそうですね。
これをきっかけに、それまで仲が良かった親戚同士が仲たがいをするなんて良くある話だそうでぞっとします。

借金にも気を付けたほうが良いですね。
悲しみに暮れてしまって遺品整理をせずにいると、借金の借用書が出てくるなんてことがあるそうです。
保証人に遺族が選ばれていなければ、借金の相続はないそうです。
しかし本人が亡くなってから3か月以内に借金の相続拒否申請をしないと、自動的に相続が決定してしまうそうですよ。

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