横須賀市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

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今回は下記に横須賀市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

横須賀市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

遺品整理という仕事については、本当に理解できない点が多いです。
誰もやる人がいないから、ビジネスになるというのはわかるのですが、できれば腐った死体の転がっていた部屋なんか入りたくない、と思うのが普通だと思うのです。

そこまでしてこの遺品整理ということを仕事にするのはなぜなのかと。
その疑問だけが一向にわかりません。
仮に遺品整理の求人広告を出すとして、その広告になんと書けばいいのでしょうか。
それを書く人は、この仕事の魅力を何と表現するのでしょうか。
お金なのでしょうか?それとも死を身近に感じるという体験自体に一種のレア性のようなものを見いだすのでしょうか。
もしそうなれば、そこに集まってくる応募者そのものの心理状態が、もはや社会人として疑いたくなります。

しかし遺品整理の業者さんのHPを見る限り、皆さんいたってマジメであり、誠実であり、この仕事に大きなやり甲斐を見いだしているのです。
しかしそのどれもが「本心」なのか気になるのです。

横須賀市の遺品整理に関する色々な感想・2

遺品整理の業者さんのHPを見ているなかで、なぜ皆さんはそこまでこの仕事にやり甲斐を見いだせるのかが、謎です。
誰も仕事なんてできればやりたくないのかもしれません。
でも生きていくために数多ある職業の中から、「これなら頑張れるかな」という思いで、仕事を選んでいきます。
その中から、あえて「遺品整理」を選ぶという行為に、自分はどうしても1mmも心に入ってこないのです。
でも当人のやり甲斐を読むと、他の職業と大差はありません。
「ご家族のため」「社会のため」「自分のため」などなどありました。
そのどれもが、別に遺品整理という仕事でなくても、得られるやり甲斐だと思います。

そう考えると、何か決定的な、自分たちには考えも及ばないような遺品整理という仕事に魅力があるのかと考えてしまいます。
果たしてその魅力とは何なのか、実はプロゴルファー並みに稼ぎが良くなるのか。
実は死臭は一度体験すると依存症になるのか?ただシンプルに慣れてしまえばどうってことないのか。
うーん、何なんでしょうね。

横須賀市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

そういえば友達にハウスクリーング屋に勤めている人間がいました。
この間も飲みに連絡しましたが、一向に連絡がつきません。
それどころか電波すら繋がらない状況でした。
なんかすごく嫌な予感がしたので、ひょっとしてあいつの勤め先ってハウスクリーニングでも遺品整理系のハウスクリーンングなのかと思ったのです。

最近遺品整理の調べ物をして、常人の神経ではとても続けられるわけがない、というか友達にそんな仕事続けてほしくないと心から思ったので、HPを調べてみました。
すると、いたって普通の掃除屋さんでした。
遺品や特集清掃や、消臭といったヤバい系を連想させるワードはどこにもありません。
少し安心しました。
しかし得てしてそういう会社さんて表には出していなくても、「言われたらやりますよ」という感じで、請け負っているのかもしれない。
友達は営業なので、実際に掃除をする人間ではないので、もし仮に遺品整理系だとしても、実際現場には踏み込んでいないと思うのですが。
なんかすごく不安ですね。
もしビンゴだったら、正直どうしようって感じですね。

横須賀市の遺品整理行った上での感想・4

ハウスクリーニング屋に勤めている友達がいるんですが、どうやら彼の会社は遺品整理など、死臭が漂うハード現場はないようです。
本人から聞いたわけではなくて、あくまで勤め先のホームページからの情報ですけど。

ただそこで感じたのが、もし友達がもう「一線を越えた」としたら。
自分は果たしてどう思うのかなって。
自分は焼肉が大好物でホルモンには目がないんですけど、そいつとホルモン屋にいって、レバーや心臓、ミノ、ウルテを、おいしく食せる自信が無いですよね。

だって目の前にいる人間は、週に2〜3軒の孤独死でゴキブリやウジだらけの家を訪問しているわけですよ。
そいつの目の前で、ミノの歯応えをクッチャクッチャしているところが、自分でも想像できません。
きっと不味くなります。
というか自分が逆の立場だったら、つまりハウスクリーニング屋に勤めているとして、絶対にないですけど。
たぶん友達を焼肉には誘えない。
自分は慣れているから目の前の肉を、牛や豚のものと思える。
でも自分の職業を知っている目の前の友達は、きっと自分を「お前よく食えんな、その仕事してて」と思うかもしれないですよね。
そんな状況になりたくないと思いました。

横須賀市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

もし身近な人が遺品整理の仕事をしている、もしくは始めようと思うと言い出したら、そんなことを考えてみました。

そもそも友達であれば似た者同士なんでそんな仕事を始めるなんてことはほぼ確実に無いんですけど、仮にあったとして考えてみます。
まずこれから始めようと言い出した場合。
とめはしませんが、やはり理由を聞きます。
そこで納得できれば応援しますし、納得できなければ理解できない存在として、距離が遠くなるかもしれません。
仮に10年来の付き合いだとしても、きっとその行動は理解できません。

次に実は遺品整理の仕事をしていると打ち明けられたとき。
こちらも基本は同じですね。
まず理由を聞く。
ただなぜ隠していたのかも聞きます。
おそらく一般常識的に「言いにくい仕事だから」というのは百も承知で、敢えて聞くかもしれません。
いや聞かないかな。
聞いたところで相手困るだけですもんね。
とりあえず「頑張れ」とだけ言いますかね。
興味津々になって色々ヒアリングとかしてみたりして。

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