鎌倉市の遺品整理などの様々な意見と感想をまとめました

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今回は下記に鎌倉市の遺品整理などの様々な意見と感想をまとめました

鎌倉市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

皆さん、遺品整理の仕事ってご存知ですか?私も最近まで知らなかったのですが、とても画期的なサービスなのですよ。
常識になっていなかったことが驚きなくらい、必要なサービスです。
故人の遺品を処分してくれるサービスなのですが、プロの仕事で丁寧に、なおかつ無駄な感情を挟まずに作業してくれるんです。

想像してみてください。
もしも、自分が不慮の事故で突然死んでしまったら?誰があなたの遺品整理をするのですか?親ですか?兄弟ですか?友人や恋人ですか?

日頃の思いをつづった日記も?出来心で買った派手な下着も?誰にも秘密にしてきた、あの趣味の色々も?

絶っ対に嫌ですよね!!私は嫌です!とてもじゃないけど、身内には見せられないものばかりですよ。
見られたら、それが二度目の死です。
死者にもプライバシーは必要でしょう?

最近では、パソコンの見られたくないファイルを死後に速やかに消してくれるソフトがあるようですが、現実の遺品整理も身内に見られないように手配しておくべきです。
私は、正式なものではありませんが一応遺言書を作って、遺品整理の業者への依頼のことも書いておきました。
身内にも、くれぐれも勝手に触ってくれるなと言い含めておくつもりです。

皆さんも、見られたくないものがある人は、一度自分の死後のことを考えてみることをお勧めします。

鎌倉市の遺品整理に関する色々な感想・2

先日、田舎の伯父が亡くなりました。
伯父は若い頃に一度結婚しましたが、事情があり4年ほどで離婚して田舎に帰ってきたそうです。
祖父母の住む母屋の敷地内にある、古い離れに1人で30年以上住んでいました。

大量の遺品整理に困って、祖父母が私に相談してきましたので、色々な話を聞きました。
遺品整理は業者に依頼したので問題は無かったのですが、祖母の話で伯父の人生を垣間見てしまい気持ちが落ち込んでいます。

伯父は地元の工場に勤めていましたが、職場での人間関係はあまり良くなかったそうです。
毎日、真っ直ぐ帰宅していたようですし、仕事仲間が訪ねてくることも無かったと祖母が言っていました。
地元には数人の友人がいましたが、ほとんどが結婚して家庭を持っていたので、最近は付き合いも疎遠になっていたようでした。
祖父母ともほとんど口をきかない日が多かったようです。

伯父の現在の人間関係というと、オンラインゲームでの友人だけだったそうです。
友人といっても、お互い顔も本名も知りませんでしたし、伯父は年齢を偽っていたようなので、深い付き合いとはいえなかったでしょう。

伯父は寂しかったのだと思います。
身内としてもっと気にかければ良かったと、今になって後悔の念が湧き上がっています。
伯父が自らの命を絶ってしまう前に、甥としてできることはなかったのかと自問自答してしまいました。

せめてもの供養と思い、遺品整理の費用は私が出しました。
とても丁寧に整理してくれたので、伯父も少しは浮かばれたのではないかと自分を慰めています。

鎌倉市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

一説によると、現代の生涯未婚率は30パーセント以上にもなるそうです。
特に女性より男性の未婚率が高いようです。
皆さんの中にも、結婚をする気が無い方やしたいけど難しいという方がいると思います。

一生を1人で生き、1人で死ぬと考えたときに、必要な備えをしていますか?大雑把にあげると、住居の確保、病気のときの備え、葬儀と墓の用意、遺品整理の手配というところでしょうか。

まず住居ですが、若い内に購入しておかないと、歳をとったら賃貸契約は難しくなります。
独り身だと子供もいませんので、保証人になってくれる人も見付からないでしょうし、老人の1人暮らしは嫌がられます。

次に、病気になった時のために、あらゆる保険に加入しておくことです。
1人暮らしでは自宅療養は難しいですので、家族持ちよりも入院が長引くでしょう。
親は先に死にますので、誰も助けてくれなくなります。

最後に死後の備えとして、葬儀の手配と費用の用意、希望の場所や埋葬方法での墓の事前購入をしておくと、誰にも迷惑をかけなくて済みます。
さらに、遺品整理を業者に頼めるよう手配しておけば完璧です。
葬儀や墓よりも遺品整理は以外に厄介ですので、忘れずに費用と業者の連絡先を残しましょう。

誰の世話もせずに生きるのでしたら、誰の世話にもならないように、自分の人生の責任は自分で取れるように用意しておいてほしいものですね。

鎌倉市の遺品整理行った上での感想・4

遺品整理のサービスは、以前テレビで見て知っていたのですが、自分が利用することになるとは思ってもいませんでした。
事の起こりは、一本の電話でした。
その電話は、私の遠縁にあたる老人が、都内のアパートで孤独死した知らせだったのです。

その老人は78歳の男性で、連絡の取れる親族はいませんでしたし、親しい友人もいなかったようです。
私へ辿り着いたのは、男性の遺品の中から昔の年賀状が出てきた為だったそうです。
私の亡き母からの年賀状で、老人は母のまた従兄弟に当たる間柄でした。

大家からの依頼で遺品整理をすることになったのですが、私にとってはほとんど他人でしたので、自分ですることは気が進まず遺品整理の業者へ頼みました。

当日は、一応立ち会ったのですが、少し複雑な気持ちでした。
孤独な人生を送ったこの老人と、亡き母の自分の知らなかった交流を思って、寂しいような温かいような不思議な気持ちになりました。

私自身は一度も会ったことはありませんでしたが、確かに縁がつながっていた老人の最後をきれいに送ってあげられたことは、誇らしく嬉しい思い出となりました。
プロの手による完璧な遺品整理を、この老人が気に入ってくれていたら良いと思いました。
今頃、私の母と再会しているかもしれません。

鎌倉市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

私の最愛の息子が亡くなったのは、クリスマスを目前にした寒い夜だった。
長年引き篭もった部屋で、1人首をつったのである。
業者に依頼して遺品整理は完璧にしたのだが、私の部屋に紛れ込んでいた息子の遺品を見付けてしまった。
今、あの時の記憶が、一気に襲いかかってきている。

数年ぶりに入った息子の部屋は、乱雑に散らかり嫌な匂いがした。
半狂乱になって、息子の遺体にすがり付く妻を見ながら、私は「この部屋で生きているのはパソコンだけだな」なんてことを考えていた。
ショックが強すぎて、息子が死んだことを認識できなかったのだ。

吊り下がったままの息子を下ろし、葬式の手配や火葬、納骨などを済ませた後も、私は息子の死を信じられないでいた。
悲しみで抜け殻のようになってしまった妻とも、慰め合うことはおろか、ほとんど話をすることもなかった。

息子の死と初めて向き合えたのは、遺品整理の時だったように思う。
夫婦二人共、何をする気力も無かったので、遺品整理は業者に頼んだ。
一つ一つ丁寧に確認されながら片付けられていく遺品を見て、号泣してしまった。

息子の人生をなぞっている感覚だった。
私の知らない息子が、沢山いた。
妻も一緒に抱き合って泣いた。
全ての遺品が片付いたときに、息子は旅立ったのだと自然と思えた。

遺品を片付けずに、生前のままに保存するという選択肢もあったかもしれないが
、それでは私たちは前に進めなかっただろう。
業者には迷惑をかけたが、私たち夫婦にはとても必要な時間だったと思っている。

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