逗子市の遺品整理の様々な感想をまとめました

逗子市の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に逗子市の遺品整理の様々な感想をまとめました

逗子市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

先日おじいちゃんの三回忌が終わって、お葬式がついこの間だったのにあっという間だなーと思ってます。

テレビをたまたまつけたらいまどきのお葬式の特集をやってるのをみたりして、なんかアンテナがそっちにたってるんでしょうか。

今とってる授業の中に現代葬祭事情というのがあって、毎週そういう話題を目にしています。

お葬式に関連して需要が伸びているサービス分野に遺品整理というのがあるそうです。

はじめに聞いた時はてっきり闇バイトの一種かと思ってたけど全然違います。

テレビでは孤独死したときなんかによくこの業者さんが出てきますよね。

でも遺品整理を頼むのはこういうケースだけじゃありません。

年齢も高齢とは限らないし、遺族が依頼することも多いんです。

遺族が近くに住んでいない場合とか、遺族の方が高齢で手が足りないとか。

だいたいの場合は引っ越しの現場に近いイメージで、部屋の中の荷物を分別し大切に運び出す作業が中心です。

違うところは荷物の持ち主が死んでしまってもういないこと、運び出したら廃棄かリサイクルの方向で処分するので遺品整理業者はそれを適正に処理するプロであること。

孤独死などをした場合はそのお部屋にご遺体があるので特殊な清掃が必要になるのですがそれはむしろオプション。

ダークでもグレーでもなく、私たちが思っているよりずっと身近な、人助けのお仕事という感じがしました。

逗子市の遺品整理に関する色々な感想・2

大学で同じ寮の後輩に不幸がありました。

どうやら、自分で命を絶ったらしいです…
後輩とはあんまり面識なくて部屋も遠かったんで、元気がないってウワサを聞くぐらいでした。

部屋で死んだわけじゃないんでこわいとかはないけど。

家族が部屋の引き上げをやりに来ないといって大学側が困ってるっていう、そっちのほうにみんな「えーっ」って感じ。

本人も家族もちょっとわけありだったようで、連絡はあんまり取れないけどお金はきちんとしてたから、結局業者を入れて処理したんだそうです。

こういう時に来るのは遺品整理の会社。

作業服来た人がせっせと荷物を運び出してるのを見てあーあれだなーと。

午前中にやってて、夕方帰ってきたらもうすっかり終わってたみたいです。

人が死ぬってこういう面でもあっけないなと思います。

友だちは、人が死んだら現れるドライな稼業だよね、と、遺品整理をビジネスにしているのがなぜか気に入らない様子。

ドライなのは死んだ子の家族の方だと思うんだけどねー。

でも考えたら、遺品なんて家族が処分しようと思ったら困る物いっぱいあるし、業者なら人に迷惑かけないで正しく処分するノウハウもある。

現に遺族も寮の管理者も助かってるわけだし。

部屋の中見回したら、自分が今死んでもできれば遺品整理業者に来てほしい。

てか絶対、親には入ってきてほしくない…

逗子市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

みなさん遺品整理を請け負うお仕事って知ってますか。

私が初めて聞いたのは最近です。

友人の母君が他界したのでその遺品の処分を依頼したんだそうです。

「親や身内の遺品整理って、その家族がするもんじゃないの?」
と思ったんですが、友人に言わせるとこうです。

「だって考えてみ。
親のどっちがが死んで、もう片方の親とあんたと兄弟で親の寝てた部屋を本人抜きで片づけるんだよ」
「うちの兄弟は来ないな、遠いから」
「親の部屋にある物ってね、ベッド、たんす、服、趣味のもうよくわかんないなんやかんやでさ。
うちの場合はフルートとか楽譜。
楽譜とか紙ってね、後から後から出るわ出るわ」
「……」
「うちは母がアパートで独り暮らしだったから一部屋じゃないの。
2DKよ。
だから古いエアコンから楽譜の山までいっぺんに外に出さなきゃいけないの。
出したら捨てないといけないのよ」
「無理だ」
「でしょ」
状況に即して手を借りるかどうか判断すればいいわけですから、これは選択肢の一つとして覚えておいたらいいな、と思いました。

彼女の話で印象的だったのは、遺品整理の業者は遺品を供養の対象として扱うところです。

最後まで故人の持ち物を取り扱う気持ちでやってくれるから、他人に遺品をいじられているような違和感は感じなかったと。

それなら納得。

遺族のデリケートな心理にも配慮できる業者さんだったら、きっと私もお願いするだろうと思います。

逗子市の遺品整理行った上での感想・4

最近ずっとバタバタしていましたが、やっと近況を書けるぐらいに落ち着いてきました。

もう数か月前になりますが、父が長い入院生活を経てあの世へ旅立ちました。

自分の記憶もとびとびなくらいあわただしくて、母が気落ちしないように気持ちも張りっぱなし。

弁護士との話し合いとか遺品整理とか、遺産(たいしてないんですけど)とか、退院の手続きやら父の会社のことやら……
親の死でぼう然としているところに難しい事務話が次から次へと押し寄せてヘロヘロです。

そんな中で唯一お任せできて負担が軽かったのは遺品整理ぐらいです。

父の遺言書にもちゃんと、形見分けをした後に遺品整理は業者にまかせることって書いてあったんです。

母は足が悪いし私も忙しいし、手回しのよい父がその辺も考えてくれてたんだと思います。

業者はネットで探して自分で見つけました。

こちらの希望もしっかり聞いてくれましたし。
形見を遠方の親戚に送る方法など、こちらの頭が回らないことまで教えてもらえました。

遺品整理以外は全部「自分がする」ことばかり、「ほかの人にしてもらった」のはこの時ぐらい。

助かったなあ、というわけで、けっこう記憶が残っているのです。

父のことをゆっくり思い出せるのはもう少し先。

でも、日々は進んでいるので、自分の生活もぼちぼち取り戻していかなくては…。

逗子市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

今日はおばあちゃんの遺品整理の日でした。

おばあちゃんが亡くなったのは私が帰国する半年前。

私の留学が終わるまで待っててね、って約束してたけど、間に合いませんでした。

あの日、母が国際電話かけてきて、私が泣いたら母はもっと大変だと思ったけど電話口で思いっきり泣いちゃいました。

お葬式の日にちと始まる時間を聞いて、当日は時差で深夜3時ごろまで起きて、日本の方角向いてお祈りしました。

遺品整理は私が帰るまで待ってもらっていました。

私にとってはこれがおばあちゃんとの最後のお別れだから。

作業はプロの業者さんに入ってもらったのでおばあちゃんのお部屋にいられたのは2~3時間です。

でも、両親がわずかな時間でもこのお部屋とお別れする時間を作ってくれて本当によかった。

おばあちゃんのお部屋にはよく遊びに来ていたので思い出がいっぱいつまっています。

重い段ボールや家具など力仕事はおまかせにして、その合間におばあちゃんが私に残してくれたものや、私が手元に置いておきたいものを見つけて持ち帰りました。

お葬式には出られなかったけど遺品整理に立ち会えたから、私の気分に一つ区切りがついたような感じです。

お別れの言葉も心から言えます。

大好きなおばあちゃん。

今まで本当にありがとう。

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