綾瀬市の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

綾瀬市の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に綾瀬市の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

綾瀬市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

私が遺品整理の会社を利用したのは、昨年の秋でした。
都内で一人暮らしをしていた姉が突然亡くなり、急いでアパートを引き払うことになったからです。
最後に会ったときにケンカして以来交流が無かったので、自分で遺品整理をするという選択肢はありませんでした。

姉の死因は、過度の飲酒による急性アルコール中毒でした。
あの姉らしい最期だと思います。
自分勝手で自堕落でわがままな性格の姉で、恋人も一人に定まらず、聞くたびに違う人と付き合っているようないい加減な貞操観念でした。
最後のケンカの原因も、姉の恋人に対する私の不満からだったのを覚えています。

姉が亡くなった直後は、自業自得だと思い涙も出ませんでした。
しかし不思議なもので、時が経つにつれて良い思い出もよみがえってくるようになり、悲しみも感じるようになりました。

遺品整理に立ち会った時に、姉のアルバムに私たち姉妹の写真が保管されているのを見付けました。
だらしない姉だったはずなのに、写真はしっかりと整理されており大切そうにしまってありました。
一度だけですが、不仲な両親に代わって、夏休みに姉が海に連れて行ってくれたことがあったのですが、その時に私が撮った姉の写真も保管されていました。
姉は姉なりに、私を可愛がってくれていたのかもしれません。

嫌なこともいっぱいされたけど、やっぱり姉は私のたった一人のお姉ちゃんでした。
あまり幸せじゃなかった姉の人生でしたが、今は天国で安らかに眠っていてくれることを祈ります。

綾瀬市の遺品整理に関する色々な感想・2

母子家庭で二人きりの家族だった母が亡くなった時、私はまだ10代でした。
身内の死後の処理のことなど何も分からなかったですし、突然一人にされた悲しみで混乱しました。

親族会議で子供のいない叔父の家庭で世話になることが決まり、急遽叔父が遺品整理を業者に依頼してくれました。
叔父のところに居候するのですから、どうしても捨てられない物だけを形見として残し、あとは全て処分してしまいました。

遺品整理をした直後は、仕方のないことだと分かっておりましたが、心にぽっかりと穴が開いたようでした。
でも、母の遺品に埋もれて食事も取らず泣いてばかりいた私には、必要な処置だったと思います。
遺品整理をしたことで、心に穴が開いた代わりに風も通るようになったのか、自分の未来を見据える覚悟もできました。

叔父の家で3年間世話になった後、高校卒業と同時に独り立ちすることにしました。
その時に、叔父からレンタル倉庫の鍵を渡されました。
叔父は、3年間もの間、母の遺品の一部を処分せずに保管していてくれたのです。
私が本当に立ち直ったときに、改めて自分で整理できるようにしたかったと言っていました。

母が使っていた鏡台や、懐かしい母のエプロン、お気に入りだった母の手作りのクッション。
大好きだった母の思い出が詰まった品々に号泣しました。
叔父に心から感謝しましたし、これからは母にも叔父にも恥じないように、しっかりと生きていかなくてはと思いました。

今は、きちんと就職もして、年に数回は叔父の家に里帰りをしています。
叔父には早く結婚して孫を作れと言われています。

綾瀬市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

老人ホームを経営していると、毎年何人かの方の最期を看取ることになります。
今年も、入所から5年目の87歳の女性を見送りました。
うちのホームでは、お身内の方ができない時に限り、遺品整理の業者に依頼しております。

比較的広めの個室のホームですので、荷物もそれなりの量になります。
普通のワンルームに暮らす人と同じくらいでしょうか。
一時預かりの場所ではなく、終の住家として利用していただきたいので、大規模でないなら自費でのリフォームも許可しておりました。

入所者が亡くなってしまったあとは、次の方が入所されますので、早急に遺品整理をする必要があります。
リフォームまでしてしっかりと生活していた部屋を、まっさらの状態にして新しい入所者に提供するのは、しろうとでは大変です。
プロにお任せした方が、時間もかかりませんし仕上がりもキレイだと思います。

上記の87歳の女性のご遺族も、遺品整理の業者に依頼されました。
故人の息子さんのお嫁さんが立ち会われたのですが、業者の丁寧な仕事に感動されていらっしゃいました。
自分たちで遺品整理をできなかった罪悪感も一緒に片付けてくれたと喜んでくださいました。

高齢化社会が進む中、施設で死を迎える方も増えています。
我々、お預かりする側は、ご本人様もご家族様も心残りがないように、ご奉仕していかなくてはいけないと思いました。

綾瀬市の遺品整理行った上での感想・4

この間、幼稚園のママ友に頼まれて、ママ友のおじいさんの遺品整理に立ち会いました。
ママ友はご両親をすでに亡くしていて、おじいさんとおばあさんが両親代わりだったそうです。
と言っても、ご両親が亡くなったのはママ友が20代の頃らしいので、育てられたのとは違うようですが。

隣県に住んでいたおじいさんが亡くなり、おばあさん一人になってしまったので、ママ友の家で引き取り同居をすることにしたそうです。
ママ友の家は3LDKのマンションなので、おばあさんに用意できる部屋は6畳一間です。
田舎の農家の5LDKの家にいっぱいのおじいさんの荷物を入れるスペースはないので、遺品整理をする必要があったみたいです。

当日は、旦那さんが仕事で立ち会えないので、不安だから一緒に来てとお願いされました。
私も、業者による遺品整理に興味があったので立会いをOKしました。

業者の作業はすごくスムーズで、思ったよりも遺品を丁寧に扱っているのが印象的でした。
本当にプロの仕事って感じでした。
業者のテキパキした働きに、おばあさんも少し元気を出したようでした。
「なんだかすっきりしたから、新生活が楽しみでワクワクしてきたわ」なんておっしゃっていました。

私にとっても、新鮮で貴重な体験でした。
遺品が片付くにつれて、少しずつ明るくなっていくおばあさんの顔は、こちらまで嬉しくなるようでした。
もしも身内になにかあった時は、私も利用したいと思いました。

綾瀬市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

先日、会社の同僚が遺品整理を業者に頼んだという話を聞きました。
頼んだのは、同僚の母方の伯父さんの遺品整理だそうです。
伯父さんは生涯独身で、同僚と同じ県に住んでいたので、同僚が親族代表というかたちで死後の処理をしたのだそうです。

伯父さんは単身者向けの賃貸マンションに住んでいたので、管理会社からなるべく早く荷物を片付けて部屋を引き渡すように言われたそうです。
なかなか多趣味な人だったらしく、伯父さんの荷物はそうとうな量だったと同僚がぼやいていました。
いわゆるコレクターと呼ばれる人種だったようで、伯父さん本人にとっては宝の山だったのでしょうが、その趣味以外の人にはゴミの山って感じの室内だったらしいです。

あまりの荷物の多さに、二日がかりの作業になったそうです。
その点は、荷物の量で覚悟をしていたので問題はなかったみたいですが、独身男性の部屋特有の乱雑さと、放置されていた生ゴミの匂いに閉口したと言っていました。

遺品整理の作業自体は、なにも問題はなく非常にスムーズで気持ちのいい仕事ぶりだったそうです。
同僚は、伯父さんの趣味のことは全く分からないので、全部処分してもらったと言っていましたが、もしかしたらお宝もあったかもしれませんよね。
せっかく業者が丁寧に仕事してくれても、遺族に関心がないとちょっともったいないなと思いました。

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