愛甲郡清川村の遺品整理を行った際の意見や感想をまとめました

愛甲郡清川村の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に愛甲郡清川村の遺品整理を行った際の意見や感想をまとめました

愛甲郡清川村の遺品整理に伴う片付けの感想・1

「遺品整理?なにそれ、大丈夫なの?」

亡くなった祖母の遺品を片付けている母から、遺品整理の業者に頼もうと思う、と電話があったとき、私は思わずそう言ってしまいました。

身近で遺品整理を頼んだことがある人なんて聞いたことがなかったし、正直心配だったのです。

祖母はおしゃれな人で、普段から着るものにはこだわっていたし、着物や宝石もたくさん持っていました。
その他にも、母も把握していないような高価なものがあるはずです。
他人である業者を入れるのには抵抗がありました。

でも、当事者の母が決めたのなら仕方がありません。
遺品整理会社の人が来る日は、私も立ち会うことにしました。

当日、作業をする姿を見て、私は自分の考えが間違っていたことがわかりました。

業者の人は、遺品をとても丁寧に扱ってくれたし、勝手に処分するようなこともありませんでした。

いちばん感激したのは、祖母が押し入れの隅に隠しておいたのでしょうか、真珠の指輪を探し出してくれたことです。
母は見るなり、「これは、おばあちゃんがあんたにあげるつもりでいたものだ」と教えてくれました。

遺品整理を頼まなかったら、もしかしたら見つけるのがもっと後になっていたかもしれません。
きれいに片付いた祖母の部屋を見て、遺品整理を頼んだ母と業者さんにお礼を言いたい気持ちです。

愛甲郡清川村の遺品整理に関する色々な感想・2

未婚の叔母が亡くなり、一人で住んでいた家を片付けることになりました。

小さいころ遊びに来たことがありますが、記憶の中より家は古びていて、いずれ取り壊すことになるそうです。

家の中は、よく聞くゴミ屋敷のようにものが溢れているというわけではありませんでしたが、ある意味それより厄介でした。
というのも、叔母は一人暮らしのさみしさを紛らすためか、人形の蒐集に凝っていたらしく、かなりの数があったのです。
しかも、年代物の市松人形とか、アンティークのビスクドールとか、やけにリアルなものばかり……。

私だけでなく、一緒に片付けに行った叔父や母も引いていました。

これらをどうするべきか相談しているうちに、叔父が遺品整理の業者に頼むことを思いつきました。
早速ネットで調べてみると、ありがたいことに人形の供養もしてくれる遺品整理会社が見つかりました。
その場で電話して、現場立ち会いのもと見積もりを出してもらうことで話がまとまり、一安心です。

ひょっとしたら、コレクターや専門の鑑定家に見たら値打ちのある人形なのかもしれません。
でも、叔母が大切にしていたものを勝手に売ったりしたらバチが当たりそうなので、遺品整理業者に任せるつもりです。

愛甲郡清川村の遺品整理関連で見た様々な感想・3

海外赴任の夫についてアメリカに住んでいます。
もう3年ほど日本には帰っていません。
夫と私、どちらの両親にも申し訳ないと思っているのですが、休暇はそれなりに予定が入ってしまうし、子どももいないしで、気がついたら3年たっていた、という感じです。

そんなとき、日本から荷物が届きました。
差出人は、聞いたこともない会社です。
まさかわざわざアメリカまで送りつけ商法ということはないだろうと思ったのですが、念のためネットでその会社を調べてみました。

そこは遺品整理を専門にしている会社で、サービス内容には遺品整理の他に家の片付けや形見分けの品を届けてくれるというものもありました。

送り主がわかったので、荷物を開けてみると、中には指輪やスカーフといった小物がいくつかと手紙が……。
手紙の主は大学時代の友人でした。
一時期、とても親しくしていたのですが、お互いに結婚してからは疎遠になっていました。
その彼女が、病気で半年前に亡くなっていたのです。
遺言状に、私に形見分けの品物と手紙を送るようにとあったのだそうです。
そういえば、アメリカに来たときに、住所だけは知らせてあったのを思い出しました。

彼女の思い出と、思いやりに号泣したのはもちろんですが、こんな優しいサービスをしてくれる遺品整理の会社にも感謝です。

形見の品は一生大切にしようと思います。

愛甲郡清川村の遺品整理行った上での感想・4

亡くなった祖父は骨董を集めていました。

集めると言っても、フリーマーケットのようなところで購入するくらいで、高価なものはありませんでした。

でも、何十年も集めていると結構な数になるもので、一部屋がそれだけで埋まっています。

決して広い家でもありませんし、このままにしておくわけにもいかないので困っていたところ、遺品整理の会社があると友人が教えてくれました。

早速調べてみたところ、自宅近くにある遺品整理の会社で、骨董の鑑定・買い取りもしてくれるとわかりました。
それが決め手となって即電話し、予約すると、鑑定士の方が来てくれました。
がらくたばかりだと思っていましたが、いくつかはちょっとした価値があったようで、買い取っていただけることになりました。
値のつかなかったものは、気に入ったものを残してその鑑定士の方に引き取っていただくことにしました。

骨董以外の遺品整理も、それからすぐに来ていただき、不用品の処分まで請け負っていただけるとのことで感激しています。

今、片付いた祖父の部屋に飾り棚を置いて、手元に残した祖父の形見の品を飾っています。

始めは祖父に申し訳ないような気がしていましたが、遺品整理を頼まなければ、蒐集品も日の目を見ないままだったでしょう。
今はお願いして本当によかったと思っています。

愛甲郡清川村の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

森茉莉という作家をご存知ですか?
文豪・森鴎外の長女で、フランスの文化や風俗を好み、自分が住んでいるアパートの部屋を、独特の美意識で飾り立てて暮らしていました。

ですが、実際は今で言う「ゴミ屋敷」だったようで、一人暮らしだった彼女の死後、友人が片付けに行ったら、そのカオスぶりに茫然としたそうです。

そのころもし遺品整理という仕事があったら、その友人は即座に電話して、片付けを依頼したことでしょう。

特に一人暮らしの高齢者の場合、気がつくとゴミ屋敷になっていた、というケースはよく見られます。
片付ける気力・体力がない、どうせ一人なのだから散らかっていてもかまわない、といった理由の他に、世代的にものを捨てるのに抵抗がある人が多いようです。
亡くなった後に、離れて暮らしている家族が遺品整理を兼ねて片付けようとしても、どこから手をつけていいかわからないほど、いろいろなものをためこみ、家中ゴミやがらくたに占領されている、という話も珍しくありません。

こうなってしまったら、プロに任せるべきでしょう。
最近は遺品整理の会社でも、それだけでなく、家の片付けやハウスクリーニングまで請け負ってくれるところがあります。

形見として取っておきたいものは選別してしまえば、不要なものの処分から清掃までやってくれるのですから、利用しない手はありませんね。

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