小田原市の色々な遺品整理関連の意見と感想をまとめました

小田原市の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に小田原市の色々な遺品整理関連の意見と感想をまとめました

小田原市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

先日、人の死に関わるお仕事のいろいろということで、遺品整理というビジネスがあるのを知りました。

読んで字のごとく、亡くなった人の遺品を整理して片づける内容のお仕事です。

遺族がいる場合は立ち会って、どのように処分するか、どう形見分けするか判断してもらいます。

もし身寄りがなかったら、業者の人は廃棄またはリサイクルに分別して、後に残さずすべて運び出します。

遺品整理とは、使い手がいなくなり一気に大量のゴミと化してしまう生活の家財一式を、環境を壊さず法にのっとったやり方で処分することがメインになります。

そのため遺品整理士という資格もあり、安心できる会社を探す際の目安にすることもできます。

お話を聞いていると、遺品整理に携わる方たちは亡くなった方へのお弔いの気持ちをきちんと持ってお仕事されるので、遺族の方たちからすれば頼もしい存在になると思います。

これからもっともっとこのお仕事に力を借りたいという人は増えていくでしょうから、変な業者に惑わされず主体的に故人や遺品とお別れできるよう、私たちもこのお仕事がどんなものか知っておくと役にたつかもしれない、と思いました。

小田原市の遺品整理に関する色々な感想・2

私の周りでは結婚2件、出産2件とお祝い事続き、ご祝儀貧乏も甚だしい今日この頃です。

そしてお祝いとはとうてい言えない騒ぎでしたが、一応おめでとうと言わなければならない身内がまた一人出ました。

10歳離れた従姉なんですが、殺しても死なないと思わせる人生を送ってきた彼女が急に意識不明となり、生死の境を2週間さまよいました。

奇跡的に目を覚ました時は喜び半分、そしてやっぱり死ななかったというおののき半分。

しかし、さすがの強心臓も今回は違っていました。

ICUで目を覚ますやいなや、「葬式と遺品整理の準備をして!」と強硬に言い出しました。

死ななかったんだからいらないでしょ、と受け流しながらも、お葬式だけでなく遺品整理まで口にしたのが妙にこたえました。

従姉のお父さんが3年前に亡くなった時、遺品整理を業者に依頼して従姉も私も立ち会っていたのです。

すごくしっかりした業者さんで、「自分たちも頼むならここだよね」と二人で話していたので、それを思い出して覚悟したのかと思うと…。

幸い従姉は昨日退院し、快気祝いと称して明日の晩祝杯をあげるつもり。

お葬式代よりは安くつくので、私のおごりです。

小田原市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

大学時代の恩師が亡くなったという知らせを受けて6か月。

今回帰国してやっとパソコンを開けるぐらい落ち着きました。

帰国して最初にしたのは、この恩師の先生宅を訪ねること。

なんで今頃かっていうと、帰国前に先生の奥さんからメールがあって、ぜひ一度来てほしいと連絡をもらっていたからです。

先生の部屋は先日遺品整理を終えて、室内はもう片づいた後だったんですが、教え子には皆何かしら形見が残してあったらしいです。

何十人ではきかない人数の教え子全員となると大変なことだったろうに、送り出した学生をそういう風に忘れないのが先生だったし、だから先生のことがみんな大好きでした。

奥さんによると、遺品整理は先生の遺志で、専門にやってくれる会社探しから見積もりまで全部先生の手で済ませていたんだそうです。

そんな会社があるんですねえ、と僕が言うと、高齢夫婦で子どもも独立してると手が足りない。
うちの周辺でも業者に依頼した人はけっこういるのよ、と奥さんは答えていました。

人生の終わり方まできっちりしているのが先生らしくて場違いにほのぼのしました。

お宅におじゃましたのは20年ぶりですっかり遅くなってしまったけれど、訪ねることができてよかった、と思いました。

小田原市の遺品整理行った上での感想・4

市民講座、今日は行ってきました。

もう2回パスしちゃったし、今回の内容はどうしても聞いておきたかったんです。

テーマは遺書と遺品整理だったんですが、この遺品整理というのが我が家にはタイムリーでして。

1年前に亡くなってしまったおじいちゃんの形見の整理や遺品の片付けを、親がそろそろしようかと言い出したのがもう何か月も前のこと。

おそうじしながら、片付けがどんな感じになるかちょっとやってみたら、引っ越しかと思うような重労働らしいと気付いて中途半端にそのままです。

これは勉強に行かなければと残業もそこそこにダッシュしました。

遺品整理の説明の最初では、孤独死とか一人暮らしの高齢者とかのキーワードが出てきて、そういう人向けの話だったの?とあせりました。

けど、家族がいても難儀なのは同じで、それでついつい後伸ばしになってしまう、まさにうちのようなケースもあるそうです。

今では遺品整理を専門に扱う業者もあると聞いて即効メモりました。

遺品整理士認定協会というHPもあると聞いて、検索すると全国各地の業者が出るわ出るわ。

いつのまにこんなに普及していたのか全然知らなくてびっくりしました。

両親もかなり興味があったみたいで、たぶん見積もりには来てもらうんじゃないかな。

うちはたぶん、それがベストの選択肢だと思うし(笑)

小田原市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

我が家に猫ちゃんがまた一匹加わることになりました。

2歳のアメショなんですが、おとなしくてかわいい男の子のまめ太です。

このご縁は今までとはちょっと違って、友人が亡くなって残された3匹のうちまめ太だけ引き取り手が見つからなかったので我が家に来てもらうことにしたんです。

友人のお姉さん(お世話になってるブリーダーさんでもあります)からまめ太を引き取る日、いろいろ話を聞きました。

友人は一人暮らしで部屋にいる時倒れ、そのまま気づくまでに2日間たっていたそうです。

猫ちゃんたちはすごくおなかがすいて、友人の周りでずっと鳴いていました。

お葬式が終わったらすぐに部屋の明け渡しが迫っていたので、猫ちゃんたちをとりあえずお姉さんのうちに連れて行き、遺品整理業者というのに入ってもらったそうです。

猫関連のものはひとまずお姉さん宅へ、あとの処分やリサイクルは業者さんにおまかせ。

なるほど道理でお姉さんの部屋はゲージやねこタワーでぎっしりになっていました。

大変でしたねー、と言ったら、猫ちゃんたちさえ無事なら妹も安心しているだろうから、どうかまめ太をよろしく、と言われました。

そう、まめ太は友人の忘れ形見。

これから仲良く、元気に暮らそうね!

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