港区の様々な遺品整理体験などの感想をまとめました

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今回は下記に港区の様々な遺品整理体験などの感想をまとめました

港区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

近頃は仕事の関係で部屋にこもりっぱなしで、パソコンに向かい合っています。
だから今の私は本当に運動不足です。
代謝が上がるときなんて睡眠時と入浴時くらいしかありません。
このままで私の健康状態は大丈夫だろうかと、若干心配になります。

血液のめぐりが悪くなって、血管がドロドロと詰まりはじめ、動脈硬化が起こるのではないだろうかと、悪い想像をしてしまうのです。
首を左右に動かすとたまに筋がピキッとつるのですが、これも何かのサインでしょうか?気休め程度に体を左右に振り回す運動をしているのですが、果たして意味があるのかどうかは不明です。
ただ気持ちが良いからやるかなぁ、と思って続けています。

私は前から美味しいものを食べるのが大好き人間だったのですが、動かなくなってから食欲も減りました。
美味しいものは好きですが、あまり胃に入らない。
以前は空腹ではなくても目ぼしいものがあれば食べていたのに、人間って変わるものですね。

そして睡眠時間もおかしいのです。
動いてないくせに9時間も眠ります。
そして夜中になっても眠くない。
早朝に眠るのです。
もう社会の9時5時リズムには合わせられません(笑)

こんな生活していたら絶対に体に悪いし、早死にするだろうと思います。
だからいつ死んでも家族に迷惑かけないように部屋の片づけをしました。
ほら、遺品整理の時にごちゃごちゃしていると悪いですから。

港区の遺品整理に関する色々な感想・2

持ち物にその人の本質が現れると思うから、すごく尊敬している人の遺品整理のお手伝いには参加しないほうが良いと思います。
だってどんな人でも完璧ってないと思うんですよ。
しかもその完璧像は、人によって違う訳だし。
尊敬と恋って幻想に近いものだから、キレイなところしか見てないんですよ。

例えて言うなら、毎日を一緒に過ごしてきた熟年夫婦で尊敬し合っていたり、いつまでもドキドキ恋愛気分を満喫したりしている人たちってほとんどいないですよね。
私の知り得ている範囲が狭いのかもしれないですけど、周りには皆無です。
最初のころはそういう気持ちはあったはずなんですけど、やっぱりだんだん消え失せていくんですよ。
共同生活を続けていれば、相手の酸いも甘いも知るのは当たり前です。
甘い美味しいところだけいただきたいなら、ちょっと距離があるくらいのほうが良いのではないかと思いますね。

だから話を最初に戻しますけど、キラキラした気持ちを相手に対して持っていたらもっと深く知りたいと思うのが普通です。
心酔していたいと願うでしょう。
しかしそんないい気分でい続けたいのであれば、その状態でとどめておくのが賢明ですよね。
特に自分はそういう甘い世界で生きていたいタイプなので、このスタイルでいこうと思います。

港区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

私は一人っ子なので、両親が亡くなったら後始末を自分一人でせねばならぬのだなぁと思うとちょっと憂うつです。
だって葬式の喪主は私がしなければいけないでしょう。
自分は人前に立って何かをするのがあまり得意ではないのです。
裏でこそこそ仕事をしていたいタイプ。
だから両親が健在の今から億劫に感じていて、ショックのあまりに引きこもって喪主ができないと言い訳できないか画策しているダメ人間です。

また片付けもあまり得意ではないので、遺品整理に時間がかかってしまうでしょう。
特に父はよくわからない、私から見ると悪趣味に思えるフィギュアを部屋に並べているのです。
こういう細々したものの整理がとても大変そう。
他人に手伝ってもらいたいですが、どうしようもないものばかり集めているので手伝ってもらう訳にもいかないのです。
彼には死期を感じたら、このあたりの始末をきちんとこなしてほしいですね。

比べて母はあまりものを持ちません。
せいぜい小さなアクセサリーを宝石箱にちょっと集めているくらい。
これぐらいだととても助かります。
整理する立場から脱すると、そんなに無欲で良いのか?とも思いますけどね。
わたしは母の無欲さと父のコレクター癖を混ぜ合わせた、中間地点の人間のようです。

港区の遺品整理行った上での感想・4

激しい感情は突然やってくるものだと私は思います。
それは現象に対して、自分が持っている観念がジャッジをして生まれてくるものだと思いませんか?

AさんとBさんという人がいるとします。
この二人は船に乗っていましたが、突風に襲われて海に落ちてしまいました。
近くに船員が居たのですぐに彼らは助けられて、Aさんは「すぐに助けられてよかった」Bさんは「海に落ちるなんて最悪だ」との感想を言ったのです。

Aさんのようなポジティブな気持ちで常にいられたら、幸せだろうと思います。
どんな災難なことがあっても前向きでいられるのは、素晴らしいですよね。

だからどんなことがあっても、現在私は前向きにとらえようとする訓練を自分に課しています。
苦しい気持ちにとらわれて、グチャグチャになるのは嫌ですからね。
ちなみに現在思うようにいかないことが連続してありまして、イライラの真っ最中なのです。
しかし怒りのエネルギーって行動せずにはいられなくなる、とても創造的な感情だとも思います。
カッカしていて、どうにか発散させたい欲が胸の中で渦巻いている感覚。
だから私は無駄に駄々もれさせているのはもったいないと思って、この文章のタイピングに打ち付けております。

そうこうしているうちに、気持ちがだいぶ落ち着いてきました。
その場を過ぎていった感情は、遺品のようなもの。
何かにぶつけるといとも簡単に遺品整理ができます。
今日の怒りの感情によってそれがわかってよかったです。

港区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

哲学者バシャールが言うには、人はワクワクするために生まれてきたのだと言います。
ここでのワクワクは、ポジティブで、情熱的で、明るく、リラックスできる感じだそうです。
人によってそれらを感じる部分は違うようで、この気持ちに従って行動すれば何もかもが上手くいくと説いています。

この感覚を統合的と言い、反対のネガティブ、バラバラになる感じ、悲しみ、憎しみ、恨みは人を不幸にするそうです。
楽しい気持ちでいると楽しいものが寄ってきて、暗い気分でいるとそれに類したものが寄ってくる…というのもまた彼が説いている内容に含まれます。
これは引き寄せの法則と言って、また別の人がすでに提唱した考え方ですね。

それでこの考え方の難しいところは、例えばお金がないから辛いと思っていても「お金が欲しい」と願い続けてはいけないところにあります。
「お金が欲しい」=「お金がない」という思念を宇宙が感じ取り、ますます「お金がない」現実を引き寄せるのだそうです。
だからそういう現実は気にせずに、自分の心がワクワクする方向に集中すれば自然とお金が集まってくるのだとか…。
片付けマニアの人が遺品整理業者になったら苦なく頑張れるから、出世して稼げるみたいなこと?

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