目黒区の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

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今回は下記に目黒区の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

目黒区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

遺品整理屋に勤める知り合いから聞いた話なんですけど。
そのお客さんは34歳の女性の方。
既婚で幼稚園の息子さんがひとりいらっしゃったそうです。
その女性の方からの依頼は、孤独死した弟の部屋の整理をお願いしたいという話でした。

遺品整理屋にとってこの手の依頼は商売なので普通なんですけど、このケース少し変わった点があったみたいなんです。
というのも皆さんもご存知かもしれないですけど、孤独死っていわゆる家で誰にも知られずひっそり死ぬわけです。
だから長い期間放置されてしまうと遺体が腐ってくるわけですよね。

でもその弟さんの部屋にはそういった痕跡が少しもなかったんです。
お姉さんが言うには遺体はもう葬儀屋が回収したって言うんです。
まあ葬儀屋が遺品整理屋の前に遺体を回収するのは珍しくもないんですけど、ただ知り合いが言うには「たぶん嘘だ」と。
遺体の腐敗臭っていうのはそうそう落ちるもんでないらしく、腐敗する前だったとしても家には特有の生活臭というのがあるらしいんです。
「でもその家には腐敗臭も生活臭も全くなかった」と言うわけです。
確かに自分以外の家に行ったら独特な臭いってありますよね。

まあそういうわけで知り合いが言うには「何とも怪しい」と。
続きはまた今度。

目黒区の遺品整理に関する色々な感想・2

遺品整理屋に勤める知り合いの話で、孤独死した弟の部屋を片付けてして欲しいという姉からの依頼。
知り合いが言うにはおそらく、弟はまだ生きているか、もしくは行方不明。
まあつまり姉は弟の生死に関わらず早くあの家を何とかしたいという思いがあったんでしょうなと。
というのが知り合いの推理です。

そいつも好奇心が旺盛なもんだから、どうも怪しいとしばらく後になって遺品整理した部屋を見に行ったらしいんですね。
そしたらその部屋にはすでに誰か住んでいたそうです。
年格好は死んだとされる弟さんと似ていたというんです。
というのも部屋に残されていた弟さんらしい人物が写っている写真の顔とは似てないような気がすると。
職業柄死んでいる人の部屋にある、特に写真なんかに写っている顔は忘れず覚えているらしいんです知り合い曰く。
「あれは弟じゃない別の誰かだ」と自信持って言いました。
じゃあ別人ならそれでいいじゃないかと、他の誰かがその部屋に移り住んで、弟さんは姉のいう通り孤独死したんだって、というと、「実はな…」と何やら意味深な表情で知り合いが話を続けたんです。

その男の後に部屋から出てきたのが、姉だって言うんです。
信じられます?死んだらしい弟の部屋に、その姉と別の男ですよ。
知り合いが言うには、姉が不倫相手を匿うために、自分の弟名義のままで不倫相手の男を住まわせているんだって言うんですよ。

まあこの手の話はあまり頭突っ込まないほうが良いよって行ってるんですけど。
あまり遺品整理も仕事が仕事だけにややこしい問題がくっついてくるとイヤですよね。

目黒区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

遺品整理屋に勤める知り合いから聞いた話で、こんなお客さんもいました。
その人は89歳の女性の方です。
というのもこの方は結局、電話対応だけで終わってしまってんですけどね。

とある日その女性から遺品整理の依頼が知り合いの会社にかかってきたんです。
最初はオペレーターというか若い女性が応対したらしいんだけど、どうもおばあちゃん耳が遠いらしくてしばらく若い女性と押し問答しているようだったんです。
横で「ど・な・た・の・イ・ヒ・ン・セ・イ・リ・な・ん・で・す・か?!」て怒鳴っているような感じだったんで、たまりかねて知人が電話を代わったんです。

すると確かに耳は遠いうえに年齢が年齢だけに少し的を得ない返答が続いたんです。
しかし知り合いもその道10年の戦士ですから。
遺品整理の仕事ってやはりご年配の方からの依頼が多く、この手の客の応対にも慣れているそうです。
それでもこのおばあちゃんには相当手を焼いたそうですが。
とりあえず聞き出したのが、旦那さんが亡くなってしまったから、家にある旦那の荷物を片してほしいという依頼でした。
しかし大変だったのはここからだったんです。

目黒区の遺品整理行った上での感想・4

遺品整理屋の知り合いの会社にかかってきた89歳女性からの依頼の話。
なんでも死んだ旦那様の荷物を片付けてほしいとのこと。
しかしどうも怪しいと踏んだ知り合いは、電話で少し細かいことも聞いてみたのです。
まず「おばあさんは今どちらにお住まいですか?」と。
すると旦那さまと住んでいた部屋だと言うんですね。
そしてこのままこの家に住み続けるとのことらしいんです。
ここまでは特におかしいことはありません。
知り合いは旦那様の葬儀をした会社に確認をしようと、おばあちゃんから葬儀屋の連絡先を聞き出しました。
葬儀屋に話の経緯を聞いた方が早いと思ったんですね。

するとその葬儀屋に連絡したところ、「そんな葬儀してないですけど?」と言うんです。
そこでもう一度おばあちゃんのところへ再確認の電話をすると、見知らぬ男性の声が。
おばあちゃんの息子さんか何かと思い、おばあちゃんに繋いでもらうように伝えると「うちのになんの用ですか?」と言うんです。
ここで察しがつきました。
事情をその男性に話すと「申し訳ございません。
私まだこの通りピンピンしてますねんや」と。

結局は少しボケてきていたおばあちゃんのイタズラ、ではなくて勘違いだったんですね。
ご年配の方を相手にすることが多いといっても、こういうケースは今のところこれ一度きりだそうです。

目黒区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

遺品整理屋の知り合いから聞いた話でこんなのもありました。
お客さんは58歳の男性です。
これも孤独死の案件だったらしいんですが、とりわけヘビーな案件だったらしいです。
つまり相当遺体の損壊が激しかったらしく、警察も解剖できないですし孤独死ということであとのことは遺族に任せたらしいんですね。
そこで唯一の肉親であったお兄さんのところに連絡が行ったわけです。
そりゃお兄さんもいくら弟とはいえもはや原型を留めていない自分の兄弟の遺体処理なんてどうすればいいのかという話です。
そこで遺品整理の知り合いに依頼がきたわけです。

運が悪いというか何と言うかこういうハード案件はなかなか無いらしんですね。
といってもスタッフは皆5年以上キャリア積んでいる人ばかりなんで、もちろん仕事は受けました。
しかし若干一名まだそういう現場を経験してない人がいたんです。
そうです、2週間前に入社したばかりの新人君です。
知り合いも「もう少し徐々にならしていきたかったんだけど」という気持ちだったらしいのですが、せっかくの機会なんでこの新人を連れていくことにしたんですね。

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