渋谷区の遺品整理を行った方の様々な感想をまとめました

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今回は下記に渋谷区の遺品整理を行った方の様々な感想をまとめました

渋谷区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

夫が急に海外支社に異動になり、急いで家の片づけをしなくてはならなくなりました。
今住んでいるのは一戸建ての借家なのですが、帰国が何年先になるかわからないので、賃貸契約を解除してもらうためです。
夫の赴任先には家具・家電つきの住まいが用意されていて、家族の同行も自由なので、私も一緒に行くことにしたのです。

夫だけが先に赴任先に向かい、私はすべて済んでから行こうかとも思いました。
でもすぐに私一人で家中の荷物を片付けるのは無理だとわかりました。
それに、取っておきたいものはそれぞれの実家に送って保管してもらわなければならないし、不要な家具や家電は回収日に合わせて手続きをしないと捨てられません。

出発の日は刻々と迫っているし、もうどうしたらいいのかと軽くパニック状態になっているときに、遺品整理会社のサイトを見つけました。
遺品整理専門と言っても、それだけではなく、不用品の処分や清掃も請け負ってくれるとのことです。

「これだ!」
と思わず叫んだ私は、その場で見積もりを取って、申し込んでしまいました。

数日後、我が家に来てくれた業者の方は、それは頼もしい仕事ぶりでした。
思わず見とれてしまったほど、みるみる部屋が片付いていくのです。
必要なものを送っておいてくれるサービスもあり、本当に助かりました。

それにしても、あのとき、「遺品整理?関係ない」とスルーしてしまっていたらと思うと今頃どうなっていたかとぞっとします。

業者の方に感謝すると同時に、よく見つけ出したと自分をほめたい思いです。

渋谷区の遺品整理に関する色々な感想・2

先日、近所を散歩していたときのことです。

去年亡くなった友人の家の前を通ると、いつもと様子が違うのに気付きました。
庭に家具や布団、衣装ケースなどがぞんざいに積まれて山になっています。
その家のお嫁さんが出てきたので、どうしたのか尋ねてみると、「おばあちゃんの部屋をリフォームして息子の部屋にするんですけど、荷物が一杯なので処分しようと思って」と事もなげに言われました。

私はこの友人宅に何度も遊びに来たことがあり、庭に出されたタンスや額にも見覚えがありました。
衣装ケースからはみ出している服も、友人がよく着ていたものです。
いくら亡くなったからと言って、これではあんまりだと思ったのですが、よそのお宅のことですし、私が引きとることもできないのでそのまま立ち去りました。

歩きながら涙がこぼれました。

私も今は息子夫婦と同居しているのですが、もしものことがあったら私の大切なものや思い出の品もああして処分されてしまうのだろうかと思うと、やりきれない気持ちで一杯になってしまったのです。

それから数日後、新聞を読んでいたとき、「生前整理が人気」という記事に目が止まりました。
遺品整理を専門にしている会社が提供するサービスの一つで、本人が生きているうちに荷物を整理する手伝いをしてくれるのだそうです。

遺品整理と言う言葉は聞いたことがありましたが、こんなサービスがあるとは夢にも思いませんでした。
早速電話して、いろいろと話を聞いているうちに、ここなら自分の大切なものを託せそうだという安心感が湧いてきました。

その一方で、もっと早くこの会社のことを知っていたら、友人の家族にも遺品整理をすすめられたのに、と残念です。

渋谷区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

亡くなった母の部屋の片付けを巡って、弟とケンカになりました。

母はどちらかというと大雑把な性格で、整理整頓にはあまり気を使わないタイプでした。
「ホコリで人は死なない」というのが口癖で、掃除も好きではなかったようです。

そのせいか、弟はハウスダストのアレルギーになり、姉の私から見ても潔癖症ではないかと思うくらいのきれい好きになりました。

そんな弟は、「母親の部屋なんて、どんなものがあるのかわからないし、第一お世辞にも清潔とは言えない。
自分は手をつけたくないから姉さんがやってくれ」と言ってきました。
でも、私だって仕事と家庭を持つ身ですし、母の荷物は2,3日で片付くような量でもありません。
取っておきたいものや弟にあげたいものもあるし、私一人に押し付けられても困ります。
だからと言って、ずるずる先延ばしにしていたのではいつまでたっても片付きそうにないし……と思っていたら、弟のお嫁さんが遺品整理の業者がいると教えてくれました。

早速詳しく調べてみると、遺品整理の他に不用品の片付けもしてくれるそうです。
母のものだけでなく、父の荷物もけっこう残っているので、この際まとめて片付けてもらおうと思ってお願いしました。

やはり専門業者に頼むと早いですね!2日もしないうちに母の部屋と父の荷物の詰まった納戸がきれいに片付いて、残しておきたい両親の遺品もきちんと分けることができました。

今、普通の家でも遺品整理を頼むのは珍しくないとのこと、賢く利用すれば便利なものですね。

ちなみに、弟にも両親の遺品をちゃんと渡すことができました。

渋谷区の遺品整理行った上での感想・4

亡くなった父はたいへんな読書家で、蔵書家でもありました。

実家の敷地内に、父の書庫が別棟で建っているのですが、その中はまるでちょっとした図書館です。
毎月、書籍に使うお金は結構なもので、よく母が「本でうちは破産しそう」とこぼしていました。
実際、私や妹にも、よく本を買ってくれましたし、「本が欲しい」と言えばお金をくれるような、子どもたちにとってはよい父親だったと思います。

しかし、父は自分の死後、この大量の本をどうするつもりだったのでしょう。

遺言状などあるはずもなく、しばらくはそのまま残すつもりですが、手入れをする人がいなければいずれ書庫ごとゴミになってしまうのは目に見えています。

生前、父は「この中には価値のある本もたくさんある」と言っていましたが、それがどれのことなのか自分たちでは判断ができません。
それに、なにより父があれだけ大切にしていた本を、ゴミとして捨てるのは忍びないのです。

とりあえずなにかで聞きおぼえていた遺品整理の業者を探すことにして、ネットで調べてみました。
すると、遺品整理だけでなく、本や骨董品の買い取り業者を紹介してくれる業者もいるようです。
これは渡りに船とさっそく連絡してみました。
いくつかの中から、遺品整理と片付けも合わせて請け負ってくれる一社にお願いし、おかげで価値のある父の本はすべて買い取ってもらうことができました。
残りは地元の図書館や資料館に寄付するつもりです。

渋谷区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

独身・一人暮らしの甥は、典型的な「片付けられない男」です。
甥の両親は私の義兄と妹に当たるのですが、ここ数年のうちに立て続けに亡くなりました。
一人っ子で、もともと決して社交的とは言えない性格の甥は、仕事こそ人並みにしていましたが、家に帰っても一人という状況がきつかったのでしょうか、じきに精神的に参ってしまいました。

医師の診断書が出たので、仕事は休職扱いとなりました。
すると、甥は自宅療養と称して引きこもりのようになってしまい、自分からはほとんど外出しなくなってしまったのです。
生活には困らないようですが、片付けられない上に家事能力が皆無に近いため、あっという間に家はゴミ屋敷と化しました。

最初の内は叔母の私がちょくちょく訪れて、洗濯や掃除、ゴミ出しなどをしていたのですが、あまりにも口うるさく「片付けなさい」と言ったのが気に入らなかったようです。
じきに家に行っても入れてくれなくなりました。

1ヶ月ほどして、甥から「体調が悪くて動けないから来てほしい」と連絡があり、さすがに心配になって行ってみると、ゴミ屋敷化はさらに進んでおり、もはや玄関から家の中に入るのも困難な状態で驚きました。

甥はそのまま入院することになり、家の片付けを私に頼んで行きました。
やっと、この家を何とかしようという気になったようです。

そこで私は、遺品整理の会社に連絡を取りました。
最近の業者は、遺品整理だけでなくゴミ屋敷の片付けや、不用品の回収も請け負ってくれることを知っていたからです。

業者の方はこうした状況は見慣れているのでしょう、驚きもせずに迅速に片付けをしてくれました。
もちろん、妹夫婦の遺品整理もお願いしてあります。
甥がキレイに片付いた家を見て、また元気になってくれるといいのですが……。

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