杉並区の遺品整理で様々な意見と感想をまとめました

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今回は下記に杉並区の遺品整理で様々な意見と感想をまとめました

杉並区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

今日は有給使って、昨日の代わりにお休みの日にしてます。

大物の洗濯をしたり、いつもやらないところを掃除したり。

もっとまめにやっとけばいいのについためこんでしまう・・・
という独り言、母と同じです。

昨日は母の一周忌で、いとこたちと会ったのも久しぶり。

おばとしての母の存在感はいとこたちにもいまだにインパクト大みたい。

形見分けした時もその話でもちきりでした。

一周忌に先立って遺品整理をしました。

その作業は母が生前に指定していた遺品整理業者におまかせです。

私は業者さんに連絡して形見を遺言の通りに保管。

形見も、どれを誰に渡すかが決まっていました。

一周忌の集まりに合わせて親族に渡せるようすっかり形が整っていました。

全て自分が死んだ後に私たちが困らないようにと母がはかったこと。

入院中はお見舞いに行っても会社のことにかかりっきりで、死んでも社長なのかと内心げんなりすることもあったくらい。

こんな手配を進める時間が一体どこにあったんだろう。

いとこたちには一人ひとり、形見に添えた手紙がそれぞれ添えられていました(私宛のもありました)。

手紙の中身は、これからもみんなで仲良くとか早くケッコンしろとかそんなところだと思う。

こういう気配りがあるから昔から母は好かれていました。

身内自慢などするもんじゃないけれど、やっぱり母にはかなわない。

まだまだ教えられることがいっぱいありそうな気がします。

杉並区の遺品整理に関する色々な感想・2

最近僕の働くホームでは、終活の話題で盛り上がっています。

きっかけはご高齢の利用者さんが話しているのを聞いて、スタッフたちが関心を持ち始めたからだと思います。

お墓や相続以外に耳新しいのは遺品整理という単語でした。

同じチームのFさんに質問しました。

「遺品整理って形見を整理することですか。

返事は、遺品というのは死んだ後その人が使っていた持ち物全部が対象、だそうです。

よく、事故で亡くなった人の形見をテレビで遺品と呼んでいたような気がしたんですが、ちょっと違うみたいです。

家財道具まで全部となれば処分や片付けは大変ですよね。

だから、代行して遺品整理をやってくれる会社というのも今はたくさんあるんだそうです。

遺品整理で大事なのは、形見をどれにするか決めておくこと、処分すると決めたらあまり迷わないこと。

そして、正しい捨て方をしてくれるちゃんとした資格のある会社を選ぶこと等々…
これは利用者さんからのうけうりではなく、Fさんが自分で調べて得た結論だそうです。

ご高齢の利用者さんたちは人生残りの日々を見据え、家族に迷惑をかけたくないという強い動機があります。

終活という言葉が流行る前からどなたも高い関心を持っているのは僕も知っていました。

Fさんのような働き盛りのミドル世代までこれほど熱心なのが意外でしたが、彼女はこうも言っていました。

「悔いなき老後への備えはすでに始まっているのよ。

杉並区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

ここんところ思ったより時間があいて、することがなくてヒマです。

本当はお母さんのことも気になるし、明日は大阪まで行ってお父さんが住んでた所の遺品整理もあります。

遺品整理は向こうで業者に来てもらうし、立ち会いの中心になるのはどっちかというとお兄ちゃん。

私は捨てずに残す物(形見?)をこっちに持って帰れって命令されました。

それだけの役なんで、実家にいる限りできることがあんまりない状態なのです。

時間があまってると言ってもブログを書くほどの元気はなくて、お葬式は会社の人とか大勢いてわけわかんなかったし、その最中にお母さん倒れちゃったし。

私も疲れて、まだあんまり涙も出ていないような感じです。

遺品整理の予習でもと思ってネットで見てると、亡くなった人が安心して天国へ行けるようにするために遺品整理があるって書いてありました。

亡くなった人の持ち物を供養する目的もあって、思ったより人が亡くなったことをちゃんと意識してることにハッとしました。

たぶん、私の中でも、遺品整理業者は「とにかく頼まれたから不要品はさっくり処分する人」というイメージがあったんでしょう。

業者がそうやってちゃんとお父さんの遺品を扱ってくれるんなら、私も明日はできることやらないと。

そんなふうに思ったら気持ちが少ししゃっきりしてきました。

それで決意表明にブログ開きました(笑)
明日の新幹線に寝坊しないようにそろそろ寝ます。

杉並区の遺品整理行った上での感想・4

今日初めて遺品整理をやっているところを目撃しました。

といっても僕のお隣だから玄関あたりをちらっと見ただけ。

このアパートに住み始めてからずっと仲良くしてくれた親子のお母さんの方が、先週亡くなってしまいました。

いろいろあって母の物は処分してもらうことにしたんだよ、と、私と同い年くらいの息子さんが話した時、意外とあっけらかんとして見えたのでそんなもんなの?とちょっとびっくり。

息子さんは遺品整理が終わった後も引き続き隣に住むのですが、やっぱりお母さんがいなくなって僕はさびしい。

ベランダからあいさつしたり、砂糖の貸し借りをしたり、昭和なおつき合いをしたのは楽しかった。

暇な時ふらりと遊びに行っても気軽に話し相手になってくれたこともあった。

こんなによくしてもらえたんだから、もっと恩返ししておけばよかったな。

と、昨日の夜も考えてたんです。

今日仕事から帰ってアパートに入るとあちこちに養生がしてあって、今日遺品整理の業者が来る日だった、と思い出しました。

そして、階段を上がると共用廊下で息子さんが何というか、シクシク泣いて座っていたんです。

ああ、それは当然だ。

あのお母さんがいなくて寂しくないわけがない。

息子さん、今さらながらお母さんにいろんなところがよく似た人です。

男同士であんまり湿っぽいのもなんですが、お母さんの思い出話をする相手になれれば、僕にとってはうれしい気がしています。

杉並区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

日帰りで隣の県まで行ってきました。

目的は二か月前に亡くなったいとこの遺品整理に立ち会うためです。

作業は業者がするんですが、いとこは一人暮らしで兄弟もおらず、肉親と言えば入院中のおじさんだけ。

僕も大人になってからはそれほど親しく会っていたわけではないんだけど、おじさんの頼みとあっては断れません。

少子化ってこういうことなんだな、僕が死ぬ頃には立ち会いすら代行業の対象になってるかもしれないし。

遺品整理のスタッフさんたちは時間通りにやってきました。

大きな家電を包んだり収納から段ボールへ物を詰め替えたり、見た感じは引っ越しとさして変わらない雰囲気。

とてもスピードが速いので、いとこの持ち物の量が多いのか少ないのかはよくわかりません。

台所を見ると割と自炊派だったようで、お米や調味料は僕んところに送ってもらうことに。

あと、男性ならあっておかしくはないDVDや雑誌の数々も。

立ち会いは僕も男のだれかに来てもらおうと心に刻みました。

これが実の親ならのんきに実況はしてられないと思いますが、遺品整理自体見るのが初めてだったので少し好奇心が先走りました。

親戚とはいえ他人の生活を覗き見てしまうのではないかというおののきもありましたが、そんな詮索をするよりスタッフさんの動きの方が早いのです。

おじさんには、いとこが自分でご飯作ってしっかり生きていたらしいことを確認した上で報告できるので、立ち会った甲斐があったように思います。

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