豊島区の遺品整理を行った際の意見や感想をまとめました

豊島区の遺品整理に関わるご相談ならロングテールジャパン
今回は下記に豊島区の遺品整理を行った際の意見や感想をまとめました

豊島区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

遺品整理という言葉は知ってはいましたが、自分がお願いすることになるとは思ってもみませんでした。

昨年、離れて暮らす両親が相次いで亡くなり、私の実家は無人となってしまいました。
私には弟が一人おりますが、やはり結婚して県外に家を購入しており、私同様、実家に戻るつもりはありません。
更地にして売りに出すか、そのまま持っていようか悩んでいたところ、父の友人が「借りたい」と言ってくれました。
すぐに両親の家を処分しなくてもすむので、こちらとしてもありがたい話です(契約書だけはきちんと取り交わしましたが)。

そうとなれば、家の中を片付けなければなりません。
借り主である父の友人が、遺品整理の業者がいると教えてくれたので、実家から近いところを探して調べてみたところ、最近は遺品整理だけでなく清掃や大型家具・家電の処分も請け負ってくれるのですね。

「これはいい!」とさっそくお願いすることにしました。

当日は弟も立ち会い、両親の遺品を分別し、それぞれ取っておきたいものをスムーズに分けることができました。

父の友人にも、形見分けにいくつかの品を受け取ってもらい、とても喜んでもらえました。

まだしばらくは両親の家を残すことができるので、嬉しく思っています。

豊島区の遺品整理に関する色々な感想・2

友人に頼まれて、亡くなったご主人の遺品整理を手伝いに行きました。
年齢も近く、家族ぐるみのお付き合いをしておりましたので、友人の悲しみは我がことのように思えたものです。
一人ではとても手をつける気になれない、という気持ちもよくわかりました。

でも、友人宅を訪れて、部屋一杯の荷物にまず圧倒されました。
その上、二人で遺品整理にかかっても、友人は見覚えのある品、思い出の品を一つ一つ手に取っては涙にくれ、それを励ましたり、自分ももらい泣きしたりで、なかなかはかどりません。

この調子では一体何日かかるかわかりませんし、泣いてばかりいる友人の状態も気にかかります。
どうしたらいいものか悩んでいたら、遺品整理を専門にしている会社があることを知りました。

こうなったらいっそプロに頼んだ方がいいかもしれないと思い、友人に提案してみました。
初めは抵抗があるようでしたが、本人もこのままではいけないと感じていたのか、最終的にはお願いすることに決めたようです。

作業当日は私も立ち会いましたが、さすがにプロだなと感心させられました。
残すものと処分するものの確認をきちんとしてくれて、不要になったものは手際よく運び出してくれました。
おかげで、部屋はみるみる片付いていきます。
そばで見ている友人の顔が、だんだん晴れ晴れとしていくのがわかります。

作業が完了し、スタッフの方に「ありがとうございました」と頭を下げる友人の目にはもう涙はありませんでした。
遺品と一緒に気持ちの整理もできたようです。

私もお願いして本当によかったと思いました。

豊島区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

一人暮らしをしている父が急死したとの知らせに、あわてて実家に向かいました。

あまりにも突然のことだったので、道中、とても現実のこととは思えなかったのを覚えています。
実家の玄関を入っても、まだ父が出迎えてくれるような気がしたくらいでした。

葬儀のあと、親戚から父がここ数カ月体調を崩していたようだと教えられました。
離れて暮らしているとはいえ、月に2回は会っていたのに、全然気がつきませんでした。
父も、私に心配させまいと何も言わなかったのでしょうか。

でも、父が貴重品をしまっていた引き出しを開けたときにすべてがわかりました。

父は、重病を患っており、余命いくばくもない状態だったのです。
それを私には何も知らせず、自分が死んだ後のことを考えて、すべての手続きを済ませていました。

実家の片付けさえ、地元の遺品整理の会社に予約済みでした。
生きているうちに済ませるつもりだったようですが、それだけは間に合わなかったようです。

その会社に電話をして、父が亡くなったこと、予定どおり遺品整理の作業をお願いしたいことを伝えました。

当日は私が立ち会い、父の遺品整理と家の片付けを同時にしてもらいました。
スタッフの方は、「お父さまからは、生前整理という形でご依頼いただいておりました。
お悔やみ申し上げます」と、作業を始める前に仏壇に手を合わせてくださいました。

父の遺品は私が持ち帰ることにして、家はきれいに片付きました。
父が生きているうちに段どっておいてくれなければ、私はきっと途方に暮れてしまったことでしょう。

本当に立派な父でした。

豊島区の遺品整理行った上での感想・4

夫に先立たれ、子どももいませんので、70歳になったのを機に、有料老人ホームに入ることを検討し始めました。
いくつかの施設を見て回ったところ、予算内で入居できそうなところを見つけました。

そこで、今住んでいる家の整理を始めたのですが、これがなかなか大変です。

大きくはない家ですが、何十年も暮らしていればそれなりに荷物も増えますし、亡くなった夫の遺品も手つかずのままでした。
古い家電製品や大きな家具など、一人ではどうしたらいいのかわからないものもあります。

友人に相談したら、遺品整理を専門にしている会社があるらしいと教えてくれました。
その友人の親戚が遺品整理を頼んだことがあるのだそうです。

しかも、不用品や家電製品の処分も請け負ってくれるとのことです。
友人に頼んで、その会社を紹介してもらいました。

もちろん、見積もりの金額とサービス内容に納得して申し込んだのですが、満足度はそれ以上でした。
スタッフの方は丁寧でありながら迅速に作業をしてくださり、遺品整理もスムーズにできました。
私一人ではとても無理だったでしょう。

作業をお願いした会社は、遺品整理の他にも不動産売却の仲介もしてくださるとかで、この家を売るときもぜひここに頼みたいと思っています。

豊島区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

「遺品整理って、どれくらいお金がかかるんだろう?」
最初に思ったのはそのことでした。

遠方に住んでいる祖父が亡くなって、私以外に親族がないため、家の片付けや処分が私にかかってきたのです。
とにかく葬儀のために現地へ向かったのですが、私の住んでいるところから半日はかかるので、そう何度も往復はできません。

祖父が住んでいた家も、かなり古いので、いずれは取り壊すことになりそうです。

祖父は一人暮らしでしたが、それまでの何世代分もの荷物が家中に詰め込まれていて、これを片付けることを考えただけで気が遠くなりました。

そこで、以前からその存在だけは知っていた遺品整理を専門にしている会社にお願いしようと思って、いくつか調べてみました。
驚いたことに、依頼者が立ち会わなくても請け負ってくれるところや、清掃や不用品の搬出・処分までやってくれるところもあるようです。

ぜひ頼みたいところですが、気になるのが費用です。

そこで、祖父の家に近い業者に絞って、見積もりを取ってみたのですが、また驚きました。
どの会社も、私が思っていたよりもかなり安い金額だったのです。

サービス内容を比較して、そのうちの一社に遺品整理と電化製品・大型家具の処分をお願いしました。
当日は現地に行けなかったのですが、詳細な写真つきの作業報告書を送っていただき、その結果に満足しています。

祖父の身の回りの品も、一時保管してくださるそうで、もう少し落ち着いたら取りに行こうと思っています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

遺品の整理などのご相談受付中です。
TOP