北区の様々な遺品整理体験などの感想をまとめました

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今回は下記に北区の様々な遺品整理体験などの感想をまとめました

北区の遺品整理に伴う片付けの感想・1

最近の夫婦の喧嘩の原因はもっぱら義母の遺品整理についてです。
私としては早く遺品整理を済ませてしまいたいのですが、夫はまだ義母が恋しいのか、なかなか重い腰が上がりません。
先日、見かねた私が作業を始めたところ、ものすごい形相で怒り始めました。
お前は血のつながりがないからさっさと物を捨てられるのだと。

確かに、私と義母は血のつながりはありません。
しかし家族だと散々私に強要してきたのは夫のほうです。
義母が生きている間、何度「家族なのから」とことを済まされてきたでしょうか?

私だって、義母のことはそれなりに大切に思ってきたつもりです。
本当の母のように、とはいかなくても、良い嫁姑の関係だったように思います。
なんだか、夫の言葉には悲しくなるばかりです。

とはいえ、きっと大切な人を亡くした悲しみは相当なのでしょうね。
私も自分を基準に考えすぎたかもしれないと少々反省しています。
もう少し、時間をかけて遺品整理をしようと思います。
まずは夫の気が晴れるまで、待ってみるつもりです。
一緒に遺品整理ができれば、きっと夫にとってもそれが一番いいでしょうね。
気持ちの整理にも繋がると思いますし。
いつになるかは分かりませんが、もう少し大きな気持ちで待ちたいと思います。

北区の遺品整理に関する色々な感想・2

久しぶりにレンタルビデオ屋さんに行ったのですが、何気なく借りた映画の題材が遺品整理業者で働く男女の物語でした。
それまで私は遺品整理についてまったくと言っていいほど知りませんでした。
遺品整理という言葉も、映画を見るまで聞いたことがなかったほどです。

親しい人の死も、まだ経験したことのなかった私にとって、その映画の内容は少々衝撃的でした。
同時に、自分にもそうした機会が訪れるかもしれないと思うと、なんだか心の奥が痛くなりました。

とはいえ、きっと避けることのできないことではあるのでしょうね。
いずれは祖父母や両親を見送らなければならない日がやってくるのでしょう。
考えたくはないですが、少しだけ頭の隅においておかねばならないことなのかもしれません。

私が天国に向かうのは、まだまだ先かもしれませんが、今のうちから整理整頓は身に付けておきたいと思います。
母譲りの捨てられない癖も、少し改善せねばと反省の日々です。
いつか使うかもしれないと思うと、なかなか処分できないのですよね。
とはいえ、自分が何かの拍子に死んだらと考えると、恐ろしい気もします。
見られたくないものはできるだけ早く処分しておいたほうが良いかもしれません。

今週末は、大掃除をしようと思います。
思い立ったら行動しないと、きっといつまでもできませんよね。

北区の遺品整理関連で見た様々な感想・3

私が子供の頃に亡くなった祖父に家を買いたいすることになったのは、二か月ほど前のことです。
長い間ほったらかしになっていた祖父の家は、あちこち傷んでいました。
兄が今回結婚することになり、祖父が住んでいた土地を譲り受けることになったのですが、痛み切った家をそのまま住むことはできず、遺品整理もほとんど行われていなかったため、家族総出で遺品整理をすることになりました。

解体したものと一緒に処分してもらえばいいのにとのんきなことを考えていたのですが、そういうわけにもいかないようですね。
ゴミの分別も細かくなり、いろいろと不都合があるようです。

長い時間が経ってからの遺品整理は、宝探しのようで少しわくわくしました。
父の子供の頃の写真が見つかったり、おぼえのある懐中時計が見つかったり。
作業は楽ではありませんでしたが、祖父の面影を探すことができ、いい経験になったと思います。

亡くなってすぐに遺品整理では、そうはいかないのでしょうね。
きっと懐かしさよりも悲しみのほうが多く、作業が手につかないのではと思うのです。

もうすぐ、祖父の家も無くなります。
何度も訪れたわけではありませんが、少しさびしい気もします。
しかし、これからは兄の新居になるので、遊びに行くにが楽しみです。

北区の遺品整理行った上での感想・4

葬儀の後にしなければいけないことって、意外に多いんですね。
通帳関係や財産の手続き、保険に関すること、挙げ始めればきりがないほど、やらなければならないことは出てきます。

最後に残る大きな仕事が遺品整理かもしれません。
故人の思い出の品ですから、残しておける環境があるのならそのままでもいいかもしれません。
しかし場合によっては早急に遺品整理を済ませる必要もあります。
賃貸に暮らす一人暮らしなどがその大きな例でしょう。

先日亡くなった祖母が、まさにそうでした。
長い間一人暮らしをしてきた祖母の部屋には、たくさんの物が綺麗にしまわれていました。
これを全て処分しなければならないのかと思ったとき、ため息が出たのは言うまでもありません。

そんな時、遺品整理を請け負ってくださる業者があることを知りました。
早速ネットで検索してみると、祖母の部屋の遺品整理をお願いできそうな業者を見つけることができたため、早速お願いしました。
驚くほど迅速に作業してくださったため、引き渡し期限には問題なく部屋を返すことができました。

あの作業を自分たちでしていたかもしれないと思うと、今でも背筋が凍るような思いです。
しかし、期日がなければ、時間をかけて遺品整理をしてあげたかったという気持ちもあります。
一軒家で同居されている人などは、そうした時間があって幸せかもしれませんね。

北区の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

人がなくなると争いが起こるなんて時々耳にしますが、本当なんですね。
昨年、祖父が病で亡くなりました。
同居していた私たち家族は、葬儀の手配でてんてこ舞いだったのですが、気づけば伯母や叔父の妻が祖父の財産を勝手に持ち出してしまっていました。

それに気づいた父は大激怒。
亡くなるまで何もしなかったくせにとそれはすごい剣幕でした。
父の逆鱗に触れた伯母たちは、しぶしぶ通帳などを持ってきたようです。
どちらにしろ、印鑑は父が保管していたため、思い通りにはならなかったようですが。

遺品整理でも揉めました。
部屋を遊ばせておくのもと両親がゆっくり始めた遺品整理に、伯母たちは文句を言いに度々やってきました。
まだ時期が早いんじゃないか、さっさと遺品整理を始めるなんて父が可哀想だ等、好き勝手言っては両親の気持ちを逆なでしていたようです。

祖父が亡くなるまでは仲良くやっていたように思えたのですが、本当の気持ちというのは分からないものですね。
なんだか恐ろしい気持ちにさえなりました。

幸い、ここ数年は穏やかな日々を送っています。
伯母が夫の転勤で遠くへ引っ越したためです。
遺品整理も無事に終わり、祖父の三回忌までは顏を合わせなくて済みそうです。

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