小金井市の色々な遺品整理関連の意見と感想をまとめました

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今回は下記に小金井市の色々な遺品整理関連の意見と感想をまとめました

小金井市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

ネット社会と言われるようになって、本の虫という言葉が死語になりつつあります。

僕は先日久しぶりの本の虫を目の当たりにしました。

いとこにあたる二歳上の親戚が亡くなり、遺品整理前の形見分けということで彼の住む家に父と一緒に訪ねました。

いとこは僕と大学が同じで、卒業後もそのまま研究職についたので、学生当時から本に埋まって生きているイメージがありました。

彼の部屋、というか二階の階段をのぼる前からそれは始まっていました。

所狭しと並ぶ本が作る高い壁。

部屋のドアを開けると…
普段から口の悪い応酬ばかりしていたのでいとこは許してくれると思いますが。
本の虫、というより本のオタク部屋でした。

専門書だけでなく図鑑、文庫本、漫画、趣味のジャンルは車や釣り、料理に歴史に音楽(しかもアイドル)。

僕とは趣味や好みも結構似ていたので、不謹慎ですが正直ワクワクしてしまいました。

部屋に入れてもらったのは、遺品整理業者が片づける前にほしい本があったら譲り受けるという約束があったためです。

だからワクワクしてOKなんですが、同時にこの分量を全部読んでいたのかと思うと蓄えた知識も今いずこ。

しかし、そんなセンチメンタリズムを吹き飛ばす発言が。

いとこの本は、近所の貸し倉庫にも一杯詰まっているのだそうです。

遺品整理業者が来るのは来週ですが、なんだか笑えなくなってきました。

小金井市の遺品整理に関する色々な感想・2

今月はまた大きな出来事がありました。

主人のお兄さんが亡くなったという知らせ…
実はこの知らせ、警察から来ました。

義理のお兄さん、お酒が大好きで優しそうな、穏やかな印象の人でした。

でも、リストラとかいろいろあって、ちょうど1年くらい前から所在不明になってて。

もうあきらめかけた今になって、故郷の町、つまり私たちのすぐ近くに住んでいたらしいんです。

アパートの階段の下で亡くなっているところを発見されたと…
事件性はないと言われましたが、もう、ただもうびっくり。

葬儀も何とか終わり、昨日は遺品整理の立ち会い。

義理の両親や主人は遺品整理のことを何も知らないというか考えてなかったので、
私がネットで調べました。

テレビとかでもそういうサービスがあることを最近ちょくちょく見るんですよね。

見積もりも作業日決定もはやい業者さんだったので、ここに出会えたのはラッキーでした。

我ながらさくさくやりすぎ?
確かに自分の親や兄弟のことだったらここまでスピード重視で片づけられたかわかりません。

今日にいたるまでの大変さは、また落ち着いたらゆっくり振り返ろうと思います。

身内がこんな亡くなり方をしたのは衝撃が大きいなあ。

平凡な人生を歩む平凡な主婦だと自分で思っていても、こういうことって意外と身近にあるのかも。

小金井市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

物思いにふけると昔の記憶が急によみがえってくるクセがあります。

今日は、私の姉が住んでいたお部屋の遺品整理に立ち会ってきました。

ガンと闘う日々を送っていた姉は先月、55歳で亡くなりました。

立ち会いは想像していたより簡単です。

約4時間の作業の間は思っていたほど私の出番がありませんでした。

(それくらい、遺品整理業者さんというのは少人数でよく働く人たちなんです)
その時に思い出したのは、姉の息子で10年以上前に高校生で亡くなった子、つまり私のおいっ子のことです。

彼は初め風邪っぽい症状だったのにあっという間に亡くなってしまいました。

髄膜炎という病気です。

まさかこんな若い子が私や大人より先に死んでしまうなんて。

彼の遺品整理は、私たちの両親と私も手伝った思い出があります。

子供の場合はささやかな一部屋だけど、今回姉の遺品整理をしたのはまるまる一戸分だから、業者さんがいてくれて助かりました。

おいのことがあってからも姉は気丈に、前にもまして明るく生きようと頑張っていました。

姉自身そんなに長く生きられなかったけれど、悲しみばかりではない、希望も喜びも彼女なりに見つけながら歩んだ人生だったと信じたい、そう思っています。

小金井市の遺品整理行った上での感想・4

昨日の夜、ゼミ仲間と飲みました。

Mちゃんがまたべろんべろんでした。

Mちゃんとタクシーに乗ってたら、運転手のおじさんがずっとしゃべってました。

私も眠かったんだけど、おじさんは遺品整理業の話を始めたんです。

もうすぐ就活始まるし、業界研究に関係ありそうだと思ったら酔いがぶっ飛びました。

内容は全部覚えてないけど、これから忙しくなる業界だよ、みたいなことです。

孤独死とかが増えて、部屋をかたづけたいのにする人がいないから、その代行です。

資格もあって、ちゃんとした会社は社員がこの資格を持っているとか。

ネットで見たら、けっこうまんまな「遺品整理士」という名前でした。

暗くてあやしい雰囲気はなくて、どっちかというと元気な引っ越し屋に近いイメージ?
困っている人を助ける分野だから、依頼者に感謝される時があるっていう仕事は好き。

女の遺品整理士っているのかなー?
見た感じ、荷物の分別や運び出しとか力仕事が多そうにも見えるけど。

でもこれからは、女性専用遺品整理も必要じゃないですかね。

男性に遺品を触られたくない方必見。

よくないですか?

小金井市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

このところ講演や研修などが続き、内容も大変興味深いものが多いので、お手伝いをしながらも勉強に聞かせてもらっています。

今週末は、地域で孤独死を防ぐ試みについてのワークショップでした。

孤独死と言えば私にも覚えがあります。

五年前、マンションで一人の男性がなくなった際、部屋の片付けと遺品整理に立ち会った記憶です。

男性はまだ20代の青年で、仕事をせず部屋にひきこもったいわゆるニートでした。

家賃が滞ったことがないためあまり気にしたことがありませんでした。

それがかえって災いし、青年が部屋でひっそり亡くなっていたのに発見が遅れてしまったのです。

保証人もおらず、警察、役所への連絡などが大変でした。

こうした場合、事件性がないか確認できるまですぐに部屋を片付けることができません。

一か月ほどしてから私が遺品整理業者に連絡をとり、見積もりから立ち会いまですべて私の役回りです。

その間に親御さんと連絡がついたものの、話す内容は高額のリフォーム代などお金の話が先となります。

幸い納得してもらい支払ってもらいましたが、こりごりな経験でした。

という、私の体験をコピーしたかような事例がいくつもワークショップで紹介されました。

こういった例が増えないよう、多くの人に協力してもらえるような体制づくりが急がれますね。

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