小平市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

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今回は下記に小平市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

小平市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

もともときれい好きだった祖母が、あるときから急にものを捨てるのを嫌がるようになり、部屋を掃除しなくなってしまいました。
おかしいなと思っていたら、徐々に言動がおかしくなり始め、初期の認知症と診断されました。
認知症の患者さんにはしばしば見られる症状なのだそうです。
それからは「仁義なきバトル」状態でした。
祖母は粗大ゴミや不燃ゴミを拾って来ては部屋にためこみ、こっそり家族が捨てに行く、それを知った祖母が激怒してケンカになる……という無限ループに陥ったのです。
祖母が亡くなったとき、部屋には足の踏み場もないほどのゴミとしか思えない大量の荷物が残されました。
遺品整理を兼ねて片付けようにも、作業スペースもないほどのありさまです。

そんな私たちに、専門の業者を頼んでみたらどうかとアドバイスしてくれた知り合いがいました。
その人も以前遺品整理と家の片付けを依頼したことがあるそうです。
作業は丁寧だし、すぐに来てくれたからとても助かったと言っていました。
いくら遺品整理のためとは言え、他人に祖母の荷物を触らせるのは抵抗がありましたが、家族では手に負えないのでお願いしました。

遺品整理なんて、まだまだ一般的ではありませんし、私たちが不安に感じるのも当然だったのですが、当日、作業して下さったスタッフの方は、対応もとてもきちんとしており、決して荷物をぞんざいに扱うようなことはありませんでした。
半信半疑でお願いしたことを恥ずかしく思うくらいの仕事ぶりで、感激したほどです。

知り合いが強く勧めたのも納得しました。

小平市の遺品整理に関する色々な感想・2

もうじき私の結婚式です。

この半年間は、準備でいろいろと大変でした。
その分楽しみでもあるのですが、大好きだった祖母に花嫁姿を見てもらえないのが残念です。

祖母は私の結婚が決まったときから、着物だ嫁入り道具だと大騒ぎしていました。
母も私もその度に固辞していたのですが、訪問着だけは一枚作ってもらいました。
でも、反物と帯は祖母が見立ててくれましたし、私は寸法を取りに行っただけで、仕立て上がったものは見ていません。
祖母はそれから間もなく急に亡くなってしまったので、その着物がどうなったのか私も知らなかったのです。

亡くなってしばらくしてから、祖母が一人暮らしをしていた家を処分することになりました。
以前は大家族で住んでいた家です。
荷物や家具が各部屋にぎっしり詰まっていたことから、遺品整理の業者をお願いしました。
遺品整理の他にも、不用品の片付けや家具の処分、骨董品や古書があれば買取業者の仲介もしてくれるとのことなので、この際まとめてやってもらうことにしたのです。

当日は私たちも立ち会いました。
遺品整理の会社と言うから、もっと事務的に済ませていくのかと思っていましたが、品物一つ一つを丁寧に扱って、家族に確認を取ってくれるし、遺品に対する思いも親身になって聞いてくれて、嬉しい誤算でした。

そんな荷物の中から、祖母が作ってくれた着物が出てきました。
たとう紙の表に、私宛の手紙がつけてあり、「幸せにね」と祖母の字で書いてあるのを見たら、涙がぼろぼろこぼれました。
祖母がちゃんと用意しておいてくれたのです。

遺品整理を頼まなかったら、この着物を見つけることもなかったかもしれません。
祖母の思いをちゃんと受け取れた気がして、本当にありがたかったです。

小平市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

私の母は、典型的な「片付けられない女」でした。
小さいころから、私の家は友達の家と違う、と感じていました。
友達の家は廊下に物が落ちていないし、玄関に靴が溢れてもいません。
台所はいつもきちんと片付き、衣類はタンスにちゃんと収まっています。
私はだんだん、自分の家を恥ずかしく思うようになり、友達を呼ばない、いえ、呼べなくなりました。

母は、片付けられない上に捨てられない人でした。
とにかく、紙一枚でも捨てるのを嫌がるのです。
ケンカはしょっちゅうでした。
父や兄はもうあきらめているのか何も言ってくれず、それも腹立たしかったです。

高校を卒業すると私はさっさと家を出て一人暮らしを始めました。
散らかっていない、自分の好きなように掃除のできる生活は快適でした。

ほとんど実家に帰らないまま、大学を卒業するころ、母が亡くなったと連絡がありました。

家に戻ると、以前よりもゴミ屋敷化の進んだ家で、父と兄がおろおろしていました。
まさに足の踏み場もない状態で、いったいどうやって暮らしていたのか不思議です。
とにかく葬儀は近所のホールで行うことにして、私は遺品整理の業者を調べ始めました。
こうしたゴミ屋敷の片付けもしてくれると、どこかで聞いたことがあったからです。

葬儀の手配と同時進行で遺品整理の日程も決めてしまいました。
無情かもしれませんが、この機を逃したらもう絶対に家を片付けることはできないと思ったのです。

葬儀が終わって10日後には、遺品整理の業者が来てくれました。
大量の不用品を手際よく運び出してくれ、我が家は見違えるようです。
母がこの家を見たら何と言うでしょうか。
ついに和解できませんでしたが、ちょっと聞いてみたい気もします。

小平市の遺品整理行った上での感想・4

古本屋をしています。
先日、仕事仲間が急死しました。
最近はネットだけで営業している店も多いのですが、彼は実店舗を構えていたので、片付けが大変だろうとご遺族に手伝いを申し出ました。
しかし、奥さまは「もう業者に頼みましたので、お気持ちだけで」と固辞されました。
詳しく話を聞いてみると、その業者とは遺品整理を専門にしている会社だそうです。
遺品整理の他にも、不要な家具家電の搬出・処分から家の清掃なども合わせてしてくれるのでお願いしたのだとか。

でも、店の本はどうするのでしょうか。
まさか不用品として処分するのではと不安になり、失礼を承知で伺ってみると、その会社が買取業者の仲介もしてくれるのだそうです。

「私は古書の価値なんてわからないし、この際お任せしようと思って」という奥様の言葉に、とんでもないことだと反論し、本の処分だけでも任せてもらいたいとお願いしました。
仕事仲間の遺品となった本を横取りしようというつもりは毛頭ありません。
しかし、下手な業者とやらに、貴重な古書をぞんざいに扱われたり、二束三文で売り払われたりしては、古書を扱う者としては許せないことです。
ぜひとも当日立ち会って、仕事ぶりを見せてもらいたいと思いました。

作業の日、やってきた遺品整理の業者は、こちらが拍子抜けするくらい丁寧かつ迅速に片づけを進めていきました。
一緒に来た古本の買取業者も、ちゃんとした方で、同業者同士話が弾んでそのあと飲みに行ってしまったくらいです。
仲間の遺した本は、私も確認させてもらい、適正な値で買い取らせてもらうことで話がつきました。

まったく、自分が知らないからと言って、色眼鏡で見てはいけませんね。

古本屋をしています。
先日、仕事仲間が急死しました。
最近はネットだけで営業している店も多いのですが、彼は実店舗を構えていたので、片付けが大変だろうとご遺族に手伝いを申し出ました。
しかし、奥さまは「もう業者に頼みましたので、お気持ちだけで」と固辞されました。
詳しく話を聞いてみると、その業者とは遺品整理を専門にしている会社だそうです。
遺品整理の他にも、不要な家具家電の搬出・処分から家の清掃なども合わせてしてくれるのでお願いしたのだとか。

でも、店の本はどうするのでしょうか。
まさか不用品として処分するのではと不安になり、失礼を承知で伺ってみると、その会社が買取業者の仲介もしてくれるのだそうです。

「私は古書の価値なんてわからないし、この際お任せしようと思って」という奥様の言葉に、とんでもないことだと反論し、本の処分だけでも任せてもらいたいとお願いしました。
仕事仲間の遺品となった本を横取りしようというつもりは毛頭ありません。
しかし、下手な業者とやらに、貴重な古書をぞんざいに扱われたり、二束三文で売り払われたりしては、古書を扱う者としては許せないことです。
ぜひとも当日立ち会って、仕事ぶりを見せてもらいたいと思いました。

作業の日、やってきた遺品整理の業者は、こちらが拍子抜けするくらい丁寧かつ迅速に片づけを進めていきました。
一緒に来た古本の買取業者も、ちゃんとした方で、同業者同士話が弾んでそのあと飲みに行ってしまったくらいです。
仲間の遺した本は、私も確認させてもらい、適正な値で買い取らせてもらうことで話がつきました。

まったく、自分が知らないからと言って、色眼鏡で見てはいけませんね。

小平市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

20代女性です。
恥ずかしながら、最近まで汚部屋(おへや、と読みます)の住人でした。

小さいころから片付けが苦手で、自分の部屋の掃除はもっぱらきれい好き・収納上手の母まかせ。
ちゃんとした片付けや掃除の仕方を知らないまま一人暮らしを始めてしまいました。
自分では何とかなると思っていたのですが、一か月もしない内にそれが間違いだと分かりました。

あっという間に、床は脱ぎ捨てたものと洗濯して取り込んだままのものが混ざって山をなし、台所は洗い物であふれました。
捨てそびれたゴミ袋でベランダは埋まり、空き缶やペットボトル、コンビニ弁当の空き容器が散乱して、足の踏み場もないとはこのことです。
自分なりに片づけようとしたものの、ゴミの増える方が早くて、どうにもなりません。

とうとう、実家の母に助けを求めました。
部屋の状態を写メして送ると、母もさすがにここまでひどいとは思っていなかったらしく、怒るより先に呆れられました。

そこで、専門業者を入れることを提案されたのです。
母が教えてくれたのは、遺品整理をメインにしている会社らしいのですが、他にもゴミ屋敷の片づけや搬出、処分まで請け負っているとのことでした。
料金も思ったほどではなかったので、思い切って頼むことにしたのです。

遺品整理の会社というので、何となく年配の人が来るのかと思っていたら、意外にもスタッフは若い人で、汚部屋を見られるのが恥ずかしかったです。
でも、さすがプロですね。
見る間にゴミや不用品が片付いていき、さらに部屋中ピカピカに掃除してくれました。
これならきっと、本業の遺品整理もてきぱきとやってくれるんだろうなと思える手際の良さです。

掃除の仕方も教えてもらったので、私もこれからは汚部屋に逆戻りしないよう頑張るつもりです。

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