多摩市の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

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今回は下記に多摩市の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

多摩市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

私の祖母が先日90歳で亡くなりました。
日本では90歳と言うと、平均寿命は越えているので、長生きだったなと思います。
人間90歳も生きると色々な事を経験するんだなと改めて思いました。
というのも遺品整理前の祖母の部屋に入った時に色々と見ていたのですが、戦前の若い頃の写真だったり、着物だったり、私達若い世代からすると、まさに違った時代を生きてきたんだなと感じさせるものがたくさんありました。

祖母の部屋に入ったのは何か必要な物は持って帰りなさいと言われたからで、残りは遺品整理の業者さんにお願いするそうです。

これだけたくさんの物があると、遺族だけで行うのは大変ですもんね。
しっかりと遺品整理の日に立ち会わせて頂きました。
意外に若い人が作業をされていたので、ちょっとびっくりしてしまいました。
てっきり熟練の中年の方が行われると思っていたので・・。

ただ、素人の私から見ても本当に丁寧に行っていただいたのがわかります。
家族の目があるからと言ったら元も子もないですが、そこに祖母が居るかのように扱っていましたね。

本当にどうもありがとうございました。

多摩市の遺品整理に関する色々な感想・2

皆さん、今何らかのお仕事に就いていると思いますが、仕事に対する充実感は得られていますか?私は普通のサラリーマンですが、別段仕事に対する不満というのは無いのですが、充実感を得られているかと聞かれればなんとも言えません。

なぜ、このような事を話したかと言うと、世の中に本当に必要とされている仕事は充実感が物凄いのだろうな。
とふと思ってしまったからです。
綺麗ごとを言ってしまえば、世の中に必要とされていない仕事など無いと思いますが、やっている本人がそのように認識していなければ、充実感は得られません。
その点直接お礼を行ってもらえたりする仕事は充実感が凄いと思います。

先日テレビで遺品整理のお仕事について特集がなされていました。
その中でご主人を亡くした高齢の女性が遺品整理が終わったあと、業者の方に涙ながらにありがとうと言っているシーンがとても考えさせられました。
もし、自分が業者となってあのシーンで直接涙ながらにありがとうと言われたら、ものすごい充実感なんだろうなと思いました。

遺品整理の仕事はこれからの世の中に無くてはならない仕事なんだなと感じさせられました。
利用した事も実際に見た事も無いですが、素晴らしい仕事なんだと実感したのでした。

多摩市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

私を含めて若い人というのは遺品整理を行った事が無い人が多いと思います。

田舎に住んでいる人や3世帯住宅の方にとっては馴染深いものだと思いますが、都会で、両親としか住んでいない人は馴染が薄いですよね。

それに今では家族に代わり遺品整理を行ってくれる業者の方もたくさんいるようです。
ですので、将来的にはまったく遺品整理という事を知らない人も出てくるかもしれませんね。

私は気になって色々と調べてみたのですが、こういったお仕事は昔からあったようですが、最近では様々な理由により、雑誌などのメディアで取り上げられることが増え、実際に利用する人が増えているのだそうです。

利用者で一番多い理由というのが、まだ傷が癒えておらず、遺品整理を行う事が出来ないため、代わりに行うというのが多いようです。
私自身、両親も健在ですので、大事な人を亡くしたという事はまだ経験した事が無いですが、ペットが亡くなった時というのはものすごく悲しかったです。
しばらくはそのペットの身の回りの物を見るのでさえダメでした。

きっとわたしと同じような人が依頼するのでしょうね。
そう考えるとこのお仕事ってものすごく必要なお仕事ですよね。

多摩市の遺品整理行った上での感想・4

先日、親戚の方が亡くなり、お葬式に参列致しました。

田舎の遠い親戚なので、あまり関わった記憶が無いのですが、母曰く小さい時にはよく遊んでもらったとの事でした。

お家にもお邪魔させて頂き、部屋に入って、置いてあった麦わら帽子を見た時に忘れていた思い出が蘇ってきました。
それは小さい頃家族で夏にその方のお家にお邪魔させて頂いた時に、その方が暑いからという理由で麦わら帽子をかぶせて頂きました。
このなんてことない思い出もその方との大事な思い出。
それを思い出させてくれた麦わら帽子がなんだか急に愛おしく思えてきて、了承を得て、それを持ち帰る事にしました。

残された品々は遺品整理の業者の方にお願いするそうです。

よく遺品にはその人が宿るとは言いますが、そんな風に感じるような体験でした。
おじさんにワシを忘れるんじゃないぞ。
と言われているような気さえします。

後日、遺品整理の事が気になり、お邪魔させて頂いた時には綺麗に整理が行われていたので、安心しました。

多摩市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

亡くなった方との別れはとても辛いものです。

先日小学校からの友達が、病気に亡くなってしまいました。
別々の高校に行くまで毎日のように遊んでいました。
高校進学と同時に引っ越してしまった私は、それからはあまり遊ぶ事も無くなってしまい。
社会人4年目で突然亡くなったという事を聞かされました。

驚きと同時に悲しみで胸が押しつぶされそうになり、すぐに仕事を休み、その友達の家に行きました。
お葬式後その友達の部屋に入り、小学校のアルバムなどを見ると本当に懐かしいと同時に悲しみでいっぱいになります。

私はこの部屋を残しておいてほしかったのですが、家族の意向で、遺品整理をし、新しい部屋にするそうです。
ご両親の話では、最初そのままにしておくことも考えたそうなのですが、それではいつまでもその事に囚われてしまうのではないかと思い。
それではあの子が天国から心配してしまうと思うとの事で、このような意向にしたようです。

私はすごく強い両親だなと心から思いました。

遺品整理に関しては業者の方にお願いするようです。
やはりまだ残された遺品を見るというのは辛いものがあるようです。
こういった時にお願いする事が出来る場所があるというのは本当に心強いのだなと改めて実感しました。

私は家族では無いので、作業には立ち会いませんでしたが、後日部屋にお邪魔させて頂いた時には綺麗になっていたので、とても良い作業だったのだと思います。

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