福生市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

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今回は下記に福生市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

福生市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

遺品整理業を営む知人がいるのですが、この間こんな話を聞きました。
知人も酔っていたので、どこまでが本当の話かは責任持てませんが。

ある日一本の電話を会社の受付の女の子が、いつものようにとったそうです。
しかし1回目は無言で切れてしまって、しばらく経ってからもう一度かかってきました。
先ほどの無言の人かどうかわかりませんが、さっきと同じ雑音が背景に聞こえたので、たぶんさっきの人だと思うと女性は言いました。
そもそも無言電話なんかそうそうかかってくるものでは無いので、おそらく同一人物だと知人も思ったそうです。

するとしばらくしてもう一度電話が鳴りました。
しかしそのときはたまたま受付の女の子が席を外していたので、知人が電話をとったそうです。
背景に妙な雑音が聞こえたので、「ああ、さっきからかかってきてるやつやな」と、ピンときたそうです。
「もしもーし」と知人が言うと、「あの…」と声が聞こえました。

なんてことはない、普通の依頼電話でした。
電話の相手も「すいません、さっきは無言で切ってしまって」と、謝ってきたそうです。
そもそもなんで無言だったのかというと、その依頼内容が少し変わっていたからなんですね。

福生市の遺品整理に関する色々な感想・2

遺品整理を営む知人の会社にかかってきた妙な電話。
電話の方は男性だったのですが、その依頼内容を聞いているとどうもおかしいんですね。
まあ最近ではおかしくないのかもしれませんが、その方は同性愛者だったんです。

つまり長年連れ添ったパートナー、この方も男性ですね。
その方が他界されて、依頼者も含めて二人とも70歳を越えられていたそうです。
そんな昔から同性愛の方がいるというのも驚きですし、これが異性同士の夫婦ならただのオシドリ夫婦なわけです。
つまり関係が関係だけに親族とも縁を切っているから遺品整理を手伝ってくれる人を捜していたそうです。

当初は兄弟という風に嘘をつこうかと思ったらしいのですが、まあ何となく怪しまれるのも嫌というか、もうこの年でコソコソしてても仕方ないということで正直に話されたそうです。
確かに受付の女の子には少し話しずらいテーマだったかもしれませんね。
「遺品整理をしていると本当にいろんな人に出会う」と、友人もなぜか自慢げでした。
ひょっとしてこの仕事って、そういういろんな人の人生に触れることができることなんでは?と酔いつぶれている友人を見て思いました。
あとで受付の女の子に話したら「私別に気にしないですけど」と、少しご立腹だったそうです。

福生市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

知人が遺品整理をしているのですが、仕事をしていて2週間ぐらい一切注文が入らなかったことがあるみたいです。
ちょうど立ち上げて軌道に乗り始めた頃に急にプツンと依頼が無くなったそうです。
まあこの仕事は大々的に宣伝することはできませんから、口コミかインターネットで調べてもらうしかありません。
最近では遺品整理というキーワードもだいぶ認知されているようで、「遺品整理 ○○」のように地名と検索して、地元の遺品整理屋を探す人が増えているようです。

というわけで、ホームページをつくろという話なったんですね。
まあ注文途切れてからじゃな遅いんですけど、まあいつかまたそういう冬の時代が来るとも限らないので、今のうち宣伝に力をいれようとなったわけです。
とはいっても誰に頼めばいいのかもわからないので、知人自身が「ホームページ 開設」とか検索するハメに。
結果的にインターネットはよくわからないし、顔も知らない相手に頼めないという話で、友達から紹介してもらったそうです。

今ではホームページがあるので、そちらからの注文も少しはあるみたいですね。

福生市の遺品整理行った上での感想・4

遺品整理を営んでいる知人から聞いた話で、こんなお客さんがいました。
依頼者は30代かそこらの若い女性です。
なんでも音信不通になっていた父親の部屋の遺品整理をしたいという依頼でした。
どうも依頼者が小さな頃に両親が離婚をして、母親はその後再婚し依頼者とも頻繁に連絡をとりあっていたそうですが、父親が別れて以来完全に音信不通になっていたそうです。

そこにある日届いた父親の死。
連絡は母親からでした。
葬式などの段取りは父方の叔父や叔母とだいぶと揉めたようで、最終的には叔父や叔母のほうで面倒をみることに。
普通に考えれば母親はもう再婚してるんだから、別れた夫とは何も関係ないわけで。
しかしまあ葬式には母と娘そろって参列したそうです。

そこで叔父や叔母からやいのやいのとお金のことをブチブチ言われたそうです。
両親もそれほどキレイさっぱり別れたわけではなく、資産などの分配はまさに泥沼。
依頼者としても当時の記憶は消したい記憶だそうでした。

そうこう叔父や叔母に何かと言われているなかで、話題として遺品整理をどうするかがあがったのです。
母親のほうも断ればいいものの、最後まで話を聞くハメに。
なんでこんなに詳しいかというと、後にこの依頼者は知人の会社で少し働くことになるからです。
しかしそれはまた別のお話ですけど。

福生市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

その遺品整理を営む知人のところで将来勤めることになるその依頼者の話。
蒸発していた父親の葬式の場で遺品整理をどこがやるかという話になったそうです。
いろいろ手間がかかって、費用面も役割分担するのが妥当だと言う伯父や伯母。
しかし母親としては別れた夫の面倒をなぜ見なくてはという本心です。

しかし葬式の喪主側はいうなれば父の親戚が一同揃っていて、母親はすでに蚊帳の外の存在。
味方する人はいません。
外部でいれば巻き込まなければいいのにと思うのですが、人間やはり金が絡むともったいないという気持ちになるのでしょうか。
折半できるところは折半しようとなるわけです。

多勢に無勢ということで結果的には母親が遺品整理を担当することに、そこで娘が母親があまりにも可哀想だということで、費用だけ出してもらい段取りなどをすべて受け持ったわけです。
この手のいざこざに子どもを巻き込むのも可愛そうですし。
父方のほうも今更別れた奥さんを巻き込むなって話ですよね。

また機会があればこの後この女性が知人の会社で働くことになった経緯を紹介したいと思います。

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