あきる野市の遺品整理の様々な感想をまとめました

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今回は下記にあきる野市の遺品整理の様々な感想をまとめました

あきる野市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

終活について意見を求められることが最近多くなってきています。

専門家ではないにせよ、責任ある発言を心がけたいと思っています。

終活という言葉は流行語かもしれません。

けれども、自分を含めたどんな人にも死んでいく上で(日本語がおかしいですけど)役に立つ知識や情報はきっとたくさんあります。

個人的に今注目しているのは遺品整理です。

遺品整理は故人や遺族の事情・考え方によって、誰が行うかはさまざま。

それによって踏むべき手順も変わってきます。

身内の手ですることが一番の供養と考える方もいますが、それ以外の方法ではいけないという二者択一的な思考にとらわれる必要はありません。

遺品が手のひらにのるほどわずかしか残らない場合は例外として、一般には部屋一つ、家一軒分が突然片付け作業の対象として目の前に現れることだってあります。

核家族化、少子化の現代です。

誰もが多忙で人同士のつながりも希薄になりがちな世相において、身内に先立たれた者が遺品整理という場面で合理的な判断に迫られるのはやむを得ないことです。

幸い、近頃は遺品整理業がビジネスとしての体裁を整え、利用者が安心して業者を選んだり相談したりできる環境になってきました。

今後は、業者を利用する機会がありうるという前提で、依頼前にすべき準備や注意点などが広く周知され、突然遺品整理の役割を任されても戸惑わないような情報共有が必要になってくるでしょう。

あきる野市の遺品整理に関する色々な感想・2

父の遺品整理が今日、業者さんの作業で終わりました。

形見はすでにとってあるので、あとは部屋から残さないと判断した物を出すだけでした。

重い家具は自分では無理だし、父しか使わない衣服や本、CD、小物などは目にするときりがないので「全部処分でお願いします」と伝えたんです。

立ち会いをしていると、遺品整理のスタッフさんとその都度打ち合わせたり判断をうながされたりと、なんやかんやで時間がたちます。

その時に、棚の上に立ててあった本の中に「和菓子百科」というA5版のカラー本がありました。

父と和菓子で強烈に覚えていることがあります。

私は9歳で、父が昼会社からきれいなお茶菓子が六個入った容器を持って帰って、またすぐ出社しました。

母と私と弟は大喜び、母が食べてもいいというので一人二個ずつ、あっという間に食べちゃったのです。

夜帰ってきた父が目を点にして「俺も楽しみにしてたのに」というのを聞いて、父の楽しみを奪ってしまったことに私はひどく泣いてしまいました。

今思えばまた買い直せばいいことで、父も母も気にしていなかったのですが、あの時私はその後の生涯和菓子を二度と食べまいと思ったほどです。

今和菓子の本を見ると9歳の時の心の痛みまで思い出しました。

だけどこの本を形見に入れるのはやめておきます。

物を手元に置かなくても、父との思い出はこれからも一つ一つ、きっかけがあるたびによみがえるはず。

遺品整理をしてみて、そんなことに気づけてよかった、そう思える日でした。

あきる野市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

世の中お金を出せばいろんなサービスがあるけれど、うちでは遺品整理を会社に頼むというのを体験しました。

母の姉が他界して、持ち物をどういうふうに片づけたらいいか、母が決めたいと言ったことから始まりました。

まず、母の代わりに私がおばさんの住んでいた家に行ってきました。

おばさんは病院で亡くなったから怖いお部屋ではないんですよ。

荷物は多い方だと話に聞いてたんですが、実際見てみると、それは汚部屋。

全然違う角度から怖い場所でした。

写メを撮って母に見せたら、遺品整理業者をすぐ探して、と言われました。

ネットで探すと、全国各地に業者があるのが意外でびっくり。

とりあえず2つの会社に見積もりを依頼しました。

サービス内容にそれぞれ特色がある分、料金にも多少差はありましたが、どちらも部屋の広さやゴミの量などで金額があらかじめはっきり提示されます。

にしても、私がなんとなく思っていた金額をはるかに上回り(汚部屋ですから)少々ひきながら母に報告すると、想定外、といたって冷静な返事。

見積もりを出してもらったうちの一社に作業をお願いすることにし、作業前日には母を連れて形見を選別しに行きました。

当日の作業がスムーズになると聞いたからです。

結論からいうと、遺品整理を業者にお願いするのは私たちには避けられない方法でした。

とてもじゃないけど形見を満足にまとめることができなくて、大半を業者の人に掘り返して集めてもらうことになったのです。

あきる野市の遺品整理行った上での感想・4

幼なじみと会って飲む時、若い頃は遊びやスポーツ、活力あふれるキーワードの話題で盛り上がっていた。

が、この間飲んでいて、幼なじみの髪に白いものがキラつくのを見て突然「ああ、俺らも年をとった」と思った。

話題も老けた。

幼なじみは父親が今年亡くなって、昔亡くなった母親と二人分墓の守をしている。

最近悩んでるのは遺品整理のことだそうだ。

これを老けた話題というのは語弊があるが、自分も昔と違ったなと思ったのは、こんな娯楽とは無縁の話題にも我が事のように耳を傾け相談に乗れたところ。

遺品整理自体、自分もまだ経験がない。

もし両親が今亡くなったら。

誰がするかと言うと、自分か兄弟くらいのもの。

遺品というと、家電、家具、車…この時点で遺品整理が片手間に終わるものでないことはわかる。

幼なじみの場合、両親の実家は持ち家なので退去のような差し迫った期限はないけれど、人の住まない家は傷む。

いずれ幼なじみが住むにしろ住まないにしろ、今のうちに多少家財の整理をしておいたほうがいい。

そうなると一番いいのは作業を代行してくれる業者を探すこと。

実は、遺品整理業というのは単なる処分業ではなく、故人の持ち物を扱う点を踏まえて供養をしてくれるところが多い。

これなら依頼しても気分は軽い、というところに自分も幼なじみも安心を覚えて納得。

あきる野市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

今年一番の大仕事。
私の実家がきれいになくなっちゃいました。

私が生まれた頃からやるやる言ってた、駅周辺の再開発がやっと始まったのです。

実家は区画整理の対象になってたので、取り壊されました。

実家には誰も住んでなくて、両親は天国、兄は外国。

この兄が貧乏バックパッカーのくせに口だけは出してきて、「取り壊しの前に遺品整理して形見をちゃんととっておけ」と言ってどこの国からだか指令を出してきました。

実行役は全部私だから、二つだけ決めて伝えました。

1.作業は遺品整理業者にやってもらう
2.費用は私と兄の遺産から同額ずつ出し合う

ところで、父はサラリーマン画家で油絵のキャンパスが何十枚もありました。

私は主婦の合理精神から処分するのに迷いはありません(笑)
一枚だけ、私が子供の頃の肖像画がほこりもかぶらず出てきたので、それはもらっていきました。

あとはデジカメに撮って保存。

兄は性格上、自分の絵があってもいらないと言いそうだったし、いちいち聞きもしません。

実家だから兄の私物もあったんですが、私の権限で知らん顔して業者に全部処分してもらっちゃいました(爆)
とにかく、遺品整理なんてまだ序の口、その後も大変だったんです!
今は無事に家の解体まで終わらせてむしろほっとしてるくらいです。

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