長野市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

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今回は下記に長野市の様々な遺品整理関連に関する意見と感想をまとめました

長野市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

遺品整理業していると、たまに的外れな依頼をしてくるお客さんがいるらしいです。
こんなお客さんがいました。
依頼内容は「ペットの大トカゲが死んでしまったので、どうにかしてほしい」です。
知らんがな、という話ですよね。
遺品整理と聞いてペットの供養もそのまましてもらえると思っているわけです。

確かに仕事内容的に遠くはないのですが、犬や猫など一般的なペットの遺品整理は営業項目外と認識することが多いようです。
犬や猫は供養する場所もありますしね。
ただ他の動物はそこをいちから調べる段階から仕事が発生するので、経費倒れになったりすることも昔は多かったそうです。

ただまだこれはマシな方です。
もっとわけのわからない依頼もあるみたいです。
というのももはや仕事が遺品整理ではなく、ナンデモ屋レベルなわけです。
「あれとってきて」「これとってきて」「あれさがしてきて」などなど。
すいません遺品整理の意味わかってます?って感じですよね、本当。

長野市の遺品整理に関する色々な感想・2

遺品整理を営んでいるととんでもない依頼がくると知人がたまに嘆いているのですが、そのなかでもトップクラスだったのが、「トンガで死んだ兄の遺品整理をお願いしたい」です。
トンガなんか知るか!という感じですが、まあ怪訝にもできないので、話だけは聞いたそうです。

皆さんもトンガ王国という国はご存知だと思います。
日本から遥か南のオセアニアに属する国です。
近くには有名どころでいうとオーストラリアとかニュージーランドがありますね。
東南アジアよりもさらに南なので、南半球だから気候も逆です。

とまあ依頼者からトンガで農業をしていた兄が他界したから、その荷物等を整理する業者を捜していたそうです。
確かに依頼内容だけは至極まともで、遺品整理業の仕事ですよね思い切り。
ただ如何せん場所が場所でした。
しかし依頼者もそんなことは百も承知。
ほとほと困り果てたから専門業者に頼んだというのです。

しかし正直交通費を算出したり、現地での車の手配もまた未知の世界ですから、この依頼は丁重にお断りをしたそう。
しかしせっかく頼って下さったのでいろいろアドバイスはしたみたいです。
「海外にも展開している大手引越し会社のお任せパックとかを利用すれば、住所だけ伝えてとりあえず洗いざらい荷物にして日本に送ってもらうとかはどうですか?」などです。
しかしやはり先方さん現地である程度荷物の選別をしたいそうで、そのあたりは遺品整理屋さんだったらスムーズだと思ったらしいです。

知人もいつかは海外展開できるといいですね。

長野市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

遺品整理を営む知人から聞いた話で、こんなお客さんがいたそうです。
依頼者は亡くなられた方の母親です。
亡くなられた方はなんと26歳の男性。
大学卒業後に親元を離れとある映像制作会社に勤められていたそうです。
そこで急死した息子の遺品整理という依頼でした。

知人の依頼のなかで特に若い方です。
やはり赤の他人とはいっても、30にもならない若者が死んでしまうのは、とても心が苦しくなるようです。
ましてやそれが自殺だったら尚更。
若い方は病気よりも自殺がとても多いそうです。
ただ今回のその依頼はどうやら自殺ではないようでした。

男性の母親と住所など段取りなど一通り電話で打合せを済ませた翌日。
一本の電話がかかってきました。
電話の主は昨日依頼のあった亡くなられた男性の妹だと名乗る女性からです。
つまり依頼者の娘さんですね。
そこで娘さんが言ったのが、「母親からどういった依頼があったかどうか知りませんが、当日は私が立ち会うのでよろしくお願い致します」という何やらイザコザを予感させる言葉。

知人としては親族であれば誰が立ち会っても問題はないのですが、明らかに母親と娘さんの間柄がよろしくないような感じなので、何とも嫌な予感がして当日現場に向かいました。

長野市の遺品整理行った上での感想・4

若い男性の部屋を遺品整理することになった知人。
依頼者は母親。
そのあとに娘から自分も参加するという一方的な通達。
何やら家族内でのトラブルを予感しますが、当日男性の部屋へ向かいました。

そこにはすでに依頼者らしい年配の女性と、娘と思われる若い女性が口論をしていました。
「やっぱり」その光景を見た途端に、知人は妙なトラブルには巻き込むなよと、とりあえず破顔一笑二人の仲を仲介するつもりで挨拶に向かいました。
しかしそんな知人の努力をよそに「あ、はい」と、恐ろしくそっけない返事。
人としてその態度どうなんだ、というレベルだったそうです。

遺品整理の資材を車から降ろしている間も、「もうお母さん帰っていいから」「あんたは関係ないでしょ」などと揉めているご様子。
死んだ息子さんが原因なのでしょうか?それとも他に何か原因でも?とりあえず準備が終わったので、依頼者である母親と共に、男性の部屋へ。
そしてそのあとをピタッとついてくる妹さん。
なにこのサンドイッチ。

男性の部屋は家賃が5万もしないであろう古めのアパートマンションでした。
一応「メゾン」なんちゃらみたいな、マンションっぽい名前なんですけど。
今時メゾンもないでしょという感じでした。
そんなことを考えて男性の部屋に入ったのです。

長野市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

亡くなられた男性の母親と妹さんのW発注のような感じで、遺品整理を請け負った知人。
なぜ二人がこうまでして遺品整理のイニシアチブを握ろうとしているかは全く以て不明です。

そしていざ男性の部屋に入ってみると、まあ何てことはない玄関です。
ただ何やら廊下の奥に見えるリビングは、相当散らかっているようです。
何やらアニメのポスターがびっしり見えています。
ああそうか映像制作会社ってひょっとしてアニメ系かもしれないなと、そのときはその程度だと知人は思っていたそうです。

しかしいざ家のなかに入ってみると、出るわ出るわアニメグッズが。
フィギアにDVDに漫画にポスターにマグカップにクッションに、とにかく相当アニメが好きな男性だったようです。

「さ、全部処分しちゃってください」と母親。
「よくもお兄ちゃんの青春をそんな言い方できるね!」と妹。
何となく読めてきましたが、つまり母はこのアニメグッズを捨てたくて、妹さんは残したいと。
どっちでもいいんですけど?と言う気にもなれず、とにかく「あぁ普通の遺体現場とか行きたい」と知人は思ったようです。

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