横浜市鶴見区の遺品整理に関する様々な感想をまとめてみました。

横浜市鶴見区の遺品整理に関するご相談はロングテールジャパンへ

先日東京都青梅市で遺品整理を頼みました。
亡くなったのは私の姉です。
姉とは12歳違いでかなり歳が離れていて、本当に可愛がってもらっていました。
妹というより娘とか姪っ子みたいな感覚だったのかな?私もお姉ちゃんというか母に近い愛情を抱いていたんだと思います。
遺品整理をし始めてみて本当にしみじみ思いました。

姉の机から出てきたのは私が幼稚園のころに書いた似顔絵でした。
大好きな人というテーマでかいたのですが、私は姉を選んだようです。
というか姉なんですけど、なぜか「おかーさん」って汚い字で書いてあったんですよね。
でも母曰く「それはお姉ちゃんのことよ」とのこと。
本当に姉のことをお母さんだと思っていたんですね。

泣きながら笑って遺品整理をして数日後。
業者さんに最終的にお願いしようということで某社さんへ連絡しました。
祖父のときもお願いしていて、対応の良さを知っていたからです。
今回も前と同じようにとても良い心ある対応をしてくださいました。
何よりうれしかったのは姉のものを大切に慎重に扱ってくれたこと。
遺品整理の業者さんはたくさんありますが、ここまでしっかりやってくれるところはないんじゃないか?と思うくらいです。
きっと姉であり母であった故人も喜んでいると思います。
ただただありがとうといいたいです。

母が死んでしまうとはなあという気持ちでいっぱいです。
先日東京都青梅市の実家で母が急病で亡くなってしまいました。
まだ60歳、これからという年齢です。

私が仕事の関係で一人暮らしを始めてもう10年になります。
年に数回は帰っていましたが、最近はあまり顔も出せていませんでした。
ちょうど忙しいこともありましたし、まさか病気だなんて知らなかったんです。
後で聞いたら私には「言うな」とまわりに言っていたのだそうです。
危篤だと聞いた時は本当にびっくりしました。
ギリギリ間に合いましたが、もう意識はほとんどありませんでした。
ただ一言「お帰り」とだけ言ってあとは息を引き取ってしまったんです。

遺品整理をしながら色々と思いだしていました。
正直いってもっとたくさん帰ってればなって思いました。
でも母は私が就職したのを喜んでくれましたし、成功するまで帰ってくるな!なんて言っていました。
そんな母に初任給でプレゼントしたカンザシは処分せず残しておこうと思いました。

遺品整理業者は某社さんを選びました。
たまたまホームページで見つけて対応も良さそうだったのでお願いすることにしたんです。
実際作業の時も良い対応をしてくれました。
カンザシを見て「素敵なカンザシですね」なんて声をかけてくれました。
ちょっぴり泣いてしまいました。
遺品整理とはいえやはり人情を感じるといいものですね。
きっと母も喜んでいます。
ありがとうございました。

父が亡くなった日、ついにこの日が来たかという気持ちでした。
実家のある東京都青梅市の病院で先日父が亡くなりました。
もう長くはないとは言われていましたが、余命よりも1年以上頑張って生きてくれていました。
ただただ「お疲れ様でした」という気持ちでいっぱいです。

遺品整理のために某社さんを選んだのはワケがありました。
たまたま数年前に祖父を亡くした知人が「遺品整理なら某社がいいよ」と教えてくれたんです。
いろんな業者があって迷っていましたし、「頑張った父の遺品整理を変なところに頼めない」とも思っていました。
そんな中教えてもらった某社さん。
ご縁のようなものを感じました。

父は余命を宣告されていましたし、それほど物は多くありませんでした。
残してほしいものも言ってもらってましたし、あとは家族それぞれで残したいものを選ぶだけでした。
それほど時間もかからず、みんなで思い出話などしていたのを覚えています。

某社さんの作業もとてもスムーズでした。
物が少ないのもありましたが、慎重かつテキパキとしっかりとした仕事をしてくれていました。
知人の言っていたことは本当だったなと思ったものです。
今後もしなにかあれば、また某社さんにお頼みしてもいいかなという気持ちです。
感謝したいですね。
もちろん、某社さんを教えてくれた知人にもお礼をしておこうと思います。

故人が亡くなった後、残されたものはやるべきことがたくさんあります。
お通夜やお葬式、役所への届け出、そして遺品整理です。
本当に祖父が亡くなった後は肉体的にも精神的にも大変でした。

正直言ってここまでやることが多いとは夢にも思っていませんでした。
私が物心ついてからは直系で亡くなった親族はいませんでしたので、ここまで動き回りませんでした。
さらに遺品整理とまでなると頭が回らないというのが正直なところでした。
けっきょく1ヶ月くらい間を置き、ゆっくりと片付けることにしました。

意外と祖父のものは少なく、家族で手分けをしたら思ったよりもスッキリ片付いてしまいました。
業者さん選びもあっさり某社さんに決定。
父がホームページを見つけてきて、「ここがいいんじゃないか」という意見にみんなただうなずいたのを覚えています。
たぶんちょっとだけ放心状態だったんじゃないかなと思います。

某社さんが来てくれたのは本当にありがたかったです。
家族全員心に穴が開いた感じでしたから。
いざ処分となって初めてみんなポロリと大きく涙を流しました。
大事に丁寧に運ばれていく祖父のものたち。
本当にお別れだなって思いました。
スッキリというのは変な話ですが、本当にすんなり「別れ」を受け入れられました。
心ある某社さんの対応のなせる業なのかもしれませんね。

東京都青梅市で先日遺品整理をしてきました。
私の実家があるところです。
これまであまり「人の死」について考えてきませんでしたが、改めていろいろと考えさせられました。
人は誰でもいつかは死ぬし、そのための準備をしなくてはいけない。
祖父の遺品整理中にそう思ったんです。

祖父の遺品はなぜか始めから綺麗に分けられていました。
日用品、趣味のもの、残してほしいもの…。
死期を悟っていたのでしょうか?私たちはただ、整理されたものを確認するだけで済んでしまったんです。

不思議なことに遺品整理業者選びもすぐに決まってしまいました。
父の友人が使ったという某社さんです。
父は何の気なしにパッと某社さんの名前を出しましたが、私にはこれすらも「祖父の意思」を感じずにはいられなかったんです。

某社さんの対応もとても素晴らしかったです。
処分するものとはいえ故人や遺族にとっては大切なものです。
慎重に丁寧に運んでくれたのが印象的でした。
どことなく優しさや人情味も感じられました。
もしかしたら祖父はここまで知っていたんじゃないかというくらい、対応が素晴らしかったです。
某社さんには本当に感謝してもしつくせないですね。
祖父の遺品整理をお願いして、きっと祖父も喜んでいるんじゃないかなって思います。

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